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[FLOW]人気アニメソング「DAYS」どこか懐かしい雰囲気の名曲!

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みなさまこんにちは。
飴玉と申します。

本日、私がご紹介していくのは多数の人気アニソンを輩出しているロックバンド。
[FLOW(フロウ)]が歌う大人気楽曲。
幼き頃の記憶が蘇ってくるようなどこか懐かしい雰囲気を醸し出す名曲「DAYS」の魅力について。
私なりに徹底的に分析しつつ歌詞などの解釈をしていこうと思います。

DAYS

どんな楽曲

この楽曲は2005年6月1日にメジャー7枚目(通算11枚目)シングルとして発売されました。
アニメ「交響詩篇エウレカセブン」のOPに起用された楽曲でもあります。
数々のアニメとタイアップしているFLOWの楽曲ではありますが。
その中でも屈指の人気を誇るのがこの楽曲です。
幼いころに親しかった友人と交わした約束」みたいなものがテーマになっている。
そんな風に感じるこの楽曲は歌詞・メロディー共にどこか懐かしい気持ちにさせてくれる様な。
淡く、儚く、どこか温かさも感じる様な魅力あふれる楽曲です。

歌詞のポイント

まずは1番の最初から順番に見ていきます。
いきなりしんみりした言葉で構成された歌詞で楽曲はスタートしていきます。
どんな時間を過ごしても季節は変わっていって、その時々の色を付けていく。
そんな生活の中でふと空を見上げてみるとなぜか涙が出てくる。
何とも言えない虚無感というか虚しさが滲み出ていますよね。
サビ前では自分が描いていた夢の形はハッキリと見えていたけれど。
近くにあったはずの大切なものを見失ってしまった。
そんな現実的なサビ前が終わるといよいよサビへ入っていきます。
幼き日にキミと交わした約束はもう叶えることが出来ない。
そんな淡い夢物語を描いていたけれど、キミと過ごした時間は本物であって。
その中で得たたくさんの物やキミへの思いはずっと忘れない。
私はそんな風にこの歌詞を解釈しました。

2番最初の部分に関しては1番の最初と同じような感覚かなと。
日々過ごしていく中で色あせてしまった自分が生きている世界。
毎日通い慣れた道を歩いたり代わり映えのない生活を送っても後戻りはできない。
そして楽曲は個人的に1番の山場だと思っておりますラップ調の部分へと進んで行きます。
自らを誤魔化しながら進んだ結果の未来は望んだものではない。
今さら無理だと思っていても諦められない自分との葛藤。
そんな繰り返しの中でふと思い出すのは幼いころの淡い思い出。
輝いていた日々にしがみつこうとしても戻ってこない。
というような解釈でしょうかね。

迎えるラスサビでは1番のサビの歌詞に加えて最後の1節。
過ぎていった過去が作り出す今を生きていこう。
みたいなニュアンスの言葉でこの楽曲は終わります。

メロディーのポイント

イントロからすごく優しく懐かしい雰囲気がヒシヒシと伝わってくるんですよね。
アップテンポでありながらもどこか儚さや脆さを感じる様なメロディーと言った感じでしょうか。
楽曲が進んで行くにつれて徐々に明るい雰囲気になって行くように感じるものの。
サビでも激しい反面で儚さを残したままという様に感じるあたりが非常に不思議です。
楽曲中の色んな場面においてそれぞれの色を見せるメロディーでありながら。
やはり根幹にあるのは思い出の先にある未来へ進んで行こうとするイメージ。
儚さや懐かしさを感じつつもそれ以上に力強さと言いいますか。
落ち込むわけでもなく、むしろ頑張ろうと思わせてくれるようなメロディーです。

1番好きなポイント

この楽曲で私が1番好きな部分はラップ調の部分でございます。
ラップだからこその独特な歌い方で歌われる歌詞が改めて手見ると少し重め。
なのに関わらず軽快なテンポでそんな事を感じさせずに耳に入ってくるんですよね。
またこの歌詞が重めに感じながらも心を打ってくるんですよね。
小さい頃は誰もがキラキラと輝いた将来に胸を躍らせるもの。
それを叶えることが出来る人もいれば叶えられない人もいます。
それでも変に強がって別の道を進んでみようと試みてもスッキリしなかったり。
上手に割り切ることができない人だっていますよね。
そんな時に過去の思い出に浸りたくもなってしまいますが。
結局今を突き進んで行くしかないんですよね。
そんな葛藤を抱えながらもこの部分を聞くと心がしんみりすると同時に。
もう少し頑張ってみようかなと思わせてくれる部分です。

どんな時に聞いてほしいか

この楽曲は是非とも「過去と今の自分にギャップを感じているとき」に聞いてほしいです。
簡単に言うと落ち込んだ時とかそういう気分の時でございます。
個人的にこの楽曲から強く感じるメッセージの1つとして。
過去は大事で大切だけれど、今を作ってるのは現在の自分」というのがあります。
この楽曲を聞いていると過去のキレイな思い出が蘇ってきます。
その上で落ち込むのではなくこれからの未来を今の自分がどうやって作っていくのか。
みたいなことを考えさせられるのもまたこの楽曲の大きな魅力だと思っています。
懐かしい気分に浸ることも大切ですがその先にあるもの。
それについてのメッセージが込められているように思うわけです。
そう考えたうえでこの楽曲を改めて聞いてみると。
寄り添うとか背中を押すという訳でもなくて。
自然と先に導いてくれているように感じるのでございます。
是非とも過去の自分と今の自分を比較して落ち込んでいる人。
この楽曲を聞いて新しい道に1歩踏み出すきっかけになってほしいなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
FLOWと言えばノリノリでまさにロックバンド。
というような楽曲も素晴らしいのですが。
バラードとはまた違うけれど、優しい雰囲気を作り出す楽曲。
これもまた本当に素敵だなと改めて思いました。

キャッチ引用:YouTubeより

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