J-POP 音楽

[ファンキーモンキーベイビーズ]初めての人に聞いてほしい人気曲・代表曲特集!

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みなさまこんにちは。
飴玉と申します。
本日お届けするアーティストさん。
2013年に惜しまれつつつ解散となり現在も根強い人気を誇ります。
[ファンキーモンキーベイビーズ]さんが歌う全楽曲の中から人気が高い楽曲や代表曲と呼べるような楽曲。
というテーマで10曲に絞った厳選楽曲をご紹介していこうと思います。

1.あとひとつ

まず最初にご紹介していきます楽曲は2010年8月4日に発売。
14枚目シングル「あとひとつ」でございます。
MVに出演されている方をご存知の方はお察しの通りです。
この楽曲は「野球」が1つのテーマとなっており歌詞の中には野球に関連する言葉。
メロディーは優しくゆっくりとしたテンポで進んで行くバラード曲の様な感覚です。
個人的にこのタイトルの言葉には色々な意味合いが込められているように感じます。
誰もが「あとひとつ」の事に涙を飲んだ経験があるのではないでしょうか。
そんな少しネガティブな気持ちを前向きなスタートに変えてくれる様な楽曲です。

2.旅立ち

続きましてご紹介していきます楽曲は2008年3月26日に発売。
7枚目シングル「旅立ち」でございます。
映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の主題歌に起用されました。
弾んだようなテンポと適度なスピード感で淡々と進んで行くメロディー。
そんなメロディーと合わさるのは強く背中を押してくれる歌詞です。
思春期の時に感じていたようなこれからの未来への不安に対するメッセージ。
学生時代だからこそ抱える葛藤やいい意味での純粋で真っすぐな気持ちがそのまま。
ポップなメロディーに合わせて真っすぐに前向きに進んで行くような楽曲です。

3.希望の唄

続いてご紹介していきます楽曲は2008年11月5日に発売。
9枚目シングル「希望の唄」でございます。
映画「ラブファイト」の主題歌に起用されました。
陽気で明るいメロディーはテンポよく進んで行くのですごく爽やかです。
歌詞は自分にとってすごく大切な人へのメッセージが込められています。
あなたという存在がどれだけ自分にとってかけがえのない存在なのか。
ラブソングのようでありながらどこか抽象的で軽快な感じなのがまた素敵です。
重すぎるという感じではなく、かと言って軽すぎる感じでもなくて。
いい塩梅で気持ちが伝わってくる爽やかで心地よい楽曲です。

4.悲しみなんて笑い飛ばせ

続いてご紹介していきます楽曲は2011年12月21日に発売。
4枚目アルバム「ファンキーモンキーベイビーズ4」に収録されている。
悲しみなんて笑い飛ばせ」でございます。
全体を通してすごくポップで元気が溢れるような明るいメロディー。
ガムシャラで暑苦しいくらいに真っすぐな歌詞はそのままに届いてきます。
最初から最後までエネルギッシュな楽曲であり本当にパワフルなんです。
だからこそ暑苦しいくらいの言葉たちがメロディーに乗っかって素直に入ってきます。
カラオケなどで歌っても気持ちがスカッとするような魅力があり。
聞いているだけで自然と元気になってくるような楽曲です。

5.ヒーロー

続いてご紹介していきます楽曲は2009年11月18日に発売。
11枚目シングル「ヒーロー」でございます。
ポップでキャッチーな面とふんわりとした優しい面をのぞかせるメロディー。
歌詞については全国の働くお父さんに向けた応援の様な言葉が多く見られます。
普段の生活の中にある苦労や葛藤の様なものが軸になっている部分があれば。
家族の温かさや家族がいるからこその幸せが軸になっているような部分もあります。
普段はちょっと照れ臭く感じるかもしれませんがたまにはお父さんに感謝を伝えてみてください。
全国のお父さんはこの楽曲を聞いて今日もまた頑張ってくださいね。

6.ラブレター

続いてご紹介していきますのは2011年6月8日に発売。
16枚目シングル「ラブレター」でございます。
タイトルからもお分かり頂けると思いますがすごくピュアなラブソングです。
鍵盤楽器が織りなす優しくキレイなメロディーを軸にファンモンらしくポップに。
歌詞についてはすごく不器用でありながら相手の事を想う気持ちがたくさん詰まっています。
好きな人に対する嫉妬や抑えきれない気持ちがラブレターに書くように。
その言葉たちが歌になって届けられるわけですが本当に素敵なんですよね。
好きだからこそのもどかしさみたいな気持ちも共感できるかと思います。
ただ純粋で可愛らしさもあるようなラブソングです。

7.涙

続いてご紹介していきますのは2010年1月27日に発売。
12枚目シングル「」になります。
柔らかく包み込むような印象を持つようなメロディーがゆっくりと届き。
辛いときに静かに寄り添ってくれる様にも感じる歌詞。
落ち込んだ時ってどうしても人に頼りたくなってしまう時ってありますよね。
強がりで隠してしまいがちでもありますが、本当に親しい人にはすぐにばれてしまうもの。
この楽曲からはそういう温かさや優しさが色んな部分から溢れています。
ネガティブなときこそ1人で抱え込み焦ってしまいがちですがそんな時にこそこの楽曲。
きっと胸につっかえたものを取り除いてくれると思います。

8.桜

続いてご紹介していきますのは2009年2月18日に発売。
節目の10枚目シングル「」でございます。
個人的にタイトルに「さくら」と言う言葉を冠する言葉は明るいイメージなのですが。
この楽曲は切なく静かなメロディーがゆっくりと聞かせるような感じなのです。
歌詞においても切ない感じが滲み出ているように感じるのですが。
よくよく進んで行くとガッツリ系のラブソングなのでございます。
卒業を機に離ればなれになってしまうのであろう想い人へ。
最後に自分の正直な気持ちを伝えようとしているようです。
卒業シーズンの際にもし好きな人が居るのならこの楽曲に勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

9.ちっぽけな勇気

続いてご紹介していきますのは2007年5月23日に発売。
5枚目シングル「ちっぽけな勇気」でございます。
私がファンモンを知るキッカケとなったのもこの楽曲です。
聞いているだけで気分が上がってくる飛び跳ねる様なリズムを刻むメロデイー。
そのメロディーと合わさる学生時代を思い出させるようなアツく泥臭い歌詞。
そんな歌詞の中には若いころだからこそ抱けるような「夢・希望」みたいなものを感じます。
大人になってこそ当時の様な後先考えず見たいなことはできなくなってしまいがちですが。
失くしてしまった大事なものを思い出させてくれる様な楽曲です。

10.ありがとう

最後にご紹介していくきますのは2013年2月27日に発売。
21枚目シングル「ありがとう」でございます。
そしてこの楽曲がファンキーモンキーベイビーズラストシングルになりました。
ファンモンらしいゆっくりしたスピードでありながら明るくも優しいメロディー。
歌詞にはこれまでのファンモンを振り返るような言葉が入っているようにも感じます。
そして、一緒に駆け抜けてきたファンの人々への感謝の思い。
これからの人生を精一杯歩んで行けるようなメッセージが込められているようにも感じます。
メロディーや歌詞の言葉、何よりラストシングルということもあり。
どこか切なくなったり悲しい雰囲気は出てしまうものなのですが。
その中にこれからの期待であったり、希望であったり。
明るいものが詰まっているのがファンモンの楽曲らしいなと。
是非ともこれまでファンモンに興味がなかった人にも聞いてほしい1曲です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
人気絶頂の時に突然訪れたグループの解散は当時かなりの衝撃でした。
それでも、解散して5年ほどが経った今でも根強い人気を誇る彼ら。
これからも長きに渡って愛されるグループ居てほしいと強く願っております。

キャッチ引用:YouTubeより

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