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[flumpool]映画主題歌に起用「君に届け」大人気楽曲の魅力に迫った!

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みなさまこんにちは。
飴玉と申します。

本日、私がご紹介していくのは爽やかで優しい楽曲が魅力のあのバンド。
[flumpool(フランプール)]が歌う大人気楽曲。
相手を大切に思う気持ちが詰め込まれた名曲「君に届け」の魅力について。
私なりに徹底的に分析しつつ歌詞などの解釈をしていこうと思います。

君に届け

どんな楽曲

この楽曲は2010年9月29日にメジャー5枚目のシングルとして発売されました。
大人気少女マンガの映画「君に届け」の主題歌にも起用されました。
映画のタイトルと同じタイトルを冠する楽曲と言うこともあり。
非常に恋愛要素が強い楽曲であるものの原作を彷彿とさせる。
爽やかで純粋な恋愛模様がそのまま楽曲のイメージになっています。
flumpoolが歌う楽曲の中でもトップクラスの人気と知名度を誇る楽曲であり。
彼らを知らない人でも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
そのくらいのレベルで有名な楽曲であります。
その分、たくさんの魅力が詰まった楽曲であり学生時代を彷彿とさせる。
甘酸っぱい恋愛模様が描かれた楽曲です。

歌詞のポイント

1番の最初の歌詞から見ていきますと。
自分が大好きな女性の容姿が男性目線で歌われています。
顔の特徴・髪の長さ・声質・手の大きさと列挙されていますね。
その中で相手の事をよく観察しているのでしょう。
普段見せないからこそ輝く表情って誰しもにありますよね。
この楽曲のヒロインはそれが「笑顔」なんだろうと言うことが伝わってきます。
サビ前に掛けるとそんな彼女に対する疑問みたいなものが浮かんできます。
どうして周りの人に対してそんな風に思えるのだろう?
好きな人に対して解決できない問題みたいなものがあるとむずがゆいですよね。
迎えるサビではそんな彼女に対する思いがこれでもかというくらいぶつけられています。
君に出逢えて本当に良かった。君の笑顔を守りたい。これからもずっと君の事が好きだから。
そんな純粋で真っすぐな思いが溢れ出ていますよね。

2番ではそんな彼女との生活がそのまま歌詞になっています。
悩んでいる中で悔しくなって泣いたことだったり。
喧嘩したりと繰り返していく中でも変わらずに歩んで行く。
学生生活と言えど嘘や嫉妬でトラブルが起きることもまた事実。
そんなものに惑わされない強さや姿が輝いて見えたのですかね。
サビでは素敵な彼女との未来を想像している主人公の姿が歌詞になっています。
その中の彼女は大好きな笑顔で溢れていて心から大好きなんだと思わせてくれる。
そんな気持ちをいつか伝えたい、という思いが伝わってきますね。

ラスサビ前の部分では率直な感情がそのまま歌詞になっています。
笑っているところ、怒っているところなどなど。
プラスに見える面もマイナスに見える面も全部ひっくるめて好きなんだ。
だからこそ君が不安や哀しみに押しつぶされそうならいつでも駆けつける。
どんな時でもそばに居たいという気持ちを真っすぐに表しています。
迎えるラスサビではそんな彼女に自分の気持ちを伝えています。
これまでもこれからも大好きだという気持ち。
自分にしか言えない言葉をようやく見つけたから伝える。

そんな情景でこの楽曲は終わるわけですが。
すごく純粋で真っすぐですよね。
真っすぐすぎて大丈夫か?引かれないか?とも思いますが。
その分、思いの大きさは伝わりますし。
それがこの楽曲の持つ魅力の1つなのかなと思います。

メロディーのポイント

イントロから非常にポップで爽やかな印象は聞いていて非常に心地いいです。
淡々と進んで行く歌詞に寄り添うように適度なスピード感。
飛び跳ねる様な演奏で奏でられるメロデイーは心のドキドキを表しているかの様です。
サビではそんな迸る思いを一気に解放するようなイメージ。
決して激しく感じる様なことは一切なくあくまで爽やかに軽快に。
楽しくて明るいような情景の中でどこか柔らかくて優しい。
恋愛楽曲だからこその温かいイメージをいい意味ですごく軽く感じます。
重すぎずにあくまで純粋で真っすぐに気持ちを伝える。
学生や青春時代ならではの恋愛を表しているような爽快なメロデイーです。

1番好きなポイント

個人的にこの楽曲の中で1番のオススメポイントは1番のサビの歌詞になります。
何と言ってもやはり歌詞の言葉がすごく素敵なんですよね。
普通なら重く感じる部分もありそうなんですがメロディーと合わさり軽くなり。
いい塩梅で相手への思いを伝えているように感じます。
特にお気に入りなのが最初の部分なのですが。
出逢えたことだけで嬉しい」ってすごく素敵ですよね。
それだけ好きだと思える人がそばにいるってことがすごいことですし。
私が個人的にこの楽曲の肝とも思える部分でございます。
そして何よりも自分が大好きな笑顔を守りたいという素直な気持ちが歌われている。
そこがまたサビの雰囲気を盛り上げているように感じます。

どんな時に聞いてほしいか

私がこの楽曲を聞くタイミングとしてオススメしたい時。
結構悩みましたが「好きな異性に告白する勇気が出ない時」ですかね。
この楽曲の大きな魅力な1つとして「純粋な恋愛感情」というものがあると私は思います。
学生時代に経験したような甘酸っぱい恋愛模様が情景として浮かんでくるこの楽曲。
好きな相手をただ真っすぐに思う大好きなんだという気持ち。
不器用ながらも全部が着飾ったりすることなく伝えようとしているんですよね。
その気持ちの中にはフラれたらどうしようとかネガティブな感情は一切なく。
自分の気持ちを自分の言葉で届けようとする思いで溢れています。
だからこそ伝わる思いもあるのかなと。
変な計算とか想像したりするのではなく。
相手にただ真っすぐに「大好き」だという気持ちを伝えると言うこと。
それがどれだけ大切かと言うことを教えてくれている楽曲だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
flumpoolが歌う全楽曲中でも大人気の楽曲の魅力。
それは大人になってから忘れてしまいがちな。
純粋で真っすぐな気持ちがいかに大切かということ。
それを思い出させてくれる素敵な世界観を持つ楽曲なんだと。
改めて気づいたような気がします。

キャッチ引用:YouTubeより

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