ロック・バンド 音楽

[THE ORAL CIGARETTES]人間の闇から目を背けない!人気急上昇中ロックバンド!

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人間の闇から目を背けない彼らの音楽とボーカル山中拓也の作詞・作曲。なら我々は彼らから目を背けない。

 

 

 

トットレスです。

前回はONE OK ROCKの隠れているようで隠れていない楽曲(シングル以外でおすすめしたい楽曲)を紹介しました。

日本国内の人気はもちろんのこと、世界ツアーなど行い世界でも戦っている彼らです。

 

 

 

 

 

 

そして、今回は THE ORAL CIGARETTES というバンドを書いていこうかと思います。

かなり個人的に夢中になっているバンドであります!

簡単にメンバーの紹介と楽曲を何曲か紹介して少しでもどんなバンドなのか知っていただきたいです。そんなお気持ちで書いていきますのでよろしくお願いいたします。

4人組のロックバンドであり、基本的な編成でボーカル・ギター・ベース・ドラムスの4人。

2010年から活動をしていてメンバーは山中拓也、鈴木重伸、あきらかにあきら、中西雅哉

現在まで8枚のシングルと3枚のアルバムを発売しており、2018年6月13日にはNew Album「Kisses and Kills」を発売。

 

 

今年も多くのライブの予定があり活動の幅を広げている彼らです。

LISAsleepyheadぼくのりりっくのぼうよみとの対バンを行い、New Album「Kisses and Kills」を引っ提げてのツアーも決まっております。

ROCK IN JAPAN、DEAD POP FES、LUNATIC FESなどフェスにも参加、彼らの音楽を生で体感できる機会はこの夏だけでもまだまだあります。今後もSUMMER SONIC、SWEET LOVE SHOWER、イナズマロックフェスにも参加予定です。

 

 

 

 

ツアー情報

Kisses and Kills Tour 2018-2019 A/W
Live House series 〜Directly to various places〜

9/18(火)東京・Zepp Tokyo
9/20(木)名古屋・Zepp Nagoya
9/21(金)大阪・Zepp Osaka Bayside
10/7(日)広島・BLUE LIVE広島
10/9(火)京都・ KBSホール
10/11(木)新潟・LOTS
10/13(土)富山・クロスランドおやべ
10/18(木)宮城・仙台GIGS
10/20(土)北海道・Zepp Sapporo
10/23(火)秋田・Club SWINDLE
10/27(土)鳥取・米子コンベンションセンター BiG SHiP
10/29(月)熊本・B.9 V1
10/31(水)山口・周南 RISING HALL
11/1(木)香川・高松 festhalle
11/3(土)愛媛・松山市総合コミュニティセンター

 

Arena Series〜Directly In a wide place

12/8(土)愛知・日本ガイシホール
1/26(土)兵庫・神戸ワールド記念ホール
2/11(月・祝)福岡国際センター
3/17(日)神奈川・横浜アリーナ

 

 

一応、日程を載せておきます。

 

 

 

メンバー

山中拓也

1991年3月2日生まれ。27歳。ボーカルを担当しております。

父親の仕事の関係で4歳から6歳までタイで過ごしており、帰国後は奈良県市立小学校から中学校・高校と進学していき関西学院大学を卒業。

THE ORAL CIGARETTESの前身のバンドではベースを担当しておりました。なぜ音楽にかかわる人間はこんなにも歌えたり、楽器を弾けたりと器用なのでしょうか。。。

さらに全楽曲を作詞・作曲しており存分にその才能を発揮しております。L'Arc~en~CielGLAYなど私もバンドや楽器をやる上で影響を受けたアーティストの方々に彼も影響を受けていたのが少し驚きです。

彼は少しお身体が弱く、年に1度くらい病気を患うこともあります。Zepp Diver Cityで行われたワンマンライブ。6曲目の「自動販売機の男」を歌っている際、途中ステージ上でしゃがみ込んでしまいました。その年に1度やってくる体調不良がちょうどこのツアーに重なり、喉の調子を落としていて歌えなくなったのです。しかし、最後まで最高のパフォーマンスをオーディエンスに見せてくれました。

そんな、自分の体調と毎年戦いながらも最高の音楽を提供してくれている彼です。

 

 

鈴木重伸

1991年3月21日生まれ。27歳。ギター担当。

神戸大学に進学しましたが、中退しております。バンドのリーダーであり、ボーカルの山中拓也とは幼稚園から中学校まで同じでした。

身長は186cmと高身長でイケメンであります。しかし、外見は細身でチャームポイントと彼自身があげていましてが「栄養を吸収しない胃袋」だそうです。

そして、神戸大学と言えば国立大学であり高校は奈良県立郡山高等学校卒業という進学高に通っておりました。バンドの活動の為に大学在学中に東京に上京することが決まってしまい中退。

これには母親、父親ともに猛反対してきたそうですがオーディションでA-Sketchというレーベルに所属することが決まり一安心したそうです。

 

あきらかにあきら

1991年3月28日生まれ。27歳。ベース担当。

京都大学工学部卒業。全身のバンドではボーカルを担当しておりました。

リズムに合わせて大きく足を振り上げるパフォーマンスが彼の特徴でスラップをかなり短めにして、右肩だけにベースを掛ける独自のスタイルで演奏しております。そんなパフォーマンスと同じく打ち上げなどで1番ハジけるメンバーは彼です。笑

お姉さんがピアノを弾いているのを真似していたのが音楽を始めるきっかけだそうです。初めて観に行ったライブはRed Hot Chili Peppersで、初めて演奏できるようになった曲はThe Beatles「Birthday」だそうです。

彼の公式Twitterの自己紹介にもあるように、ストラップは誰よりも短く、脚は誰よりも高くをテーマに常にかっこいいパフォーマンスをしております。

 

中西雅哉

1983年7月10日生まれ。35歳。ドラム担当。

三重県出身。愛知県整備士専門学校卒業。

サポートメンバーとして参加を経て、2013年2月に正式にメンバーとして加入しました。

友人のお誘いで音楽への道に進んでいった彼。元『放ツ願い』のメンバーであり、メンバーとは全く関わりはなく山中拓也からサポート依頼のメールが。1回目は知らないメールアドレスだったため返信することはなかったとか。山中拓也も『放ツ願い』が解散した時期にメールを送信していて、大変な時期で返事が来ないんだと思っていたそうです。もう1度メールを送信したらは快諾したそうです。

2012年12月26日、「MUSICA・A-sketch・SPACE SHOWER TV・HIP LAND MUSIC」の4社共同オーディション「MASH A&R」初代グランプリを獲得。この前日に山中拓也から正式にメンバーにならないかとお誘いが。その時はお誘いをかわしたそうですが、前述にもあるように2013年2月に快諾。

さすが整備士専門学校に通っていただけに、たくさんの資格を持っています。普通自動二輪免許、普通自動車運転免許、二級自動車整備士資格、フォークリフト運転者資格など。

 

 

おすすめしたい楽曲たち

 

狂乱 Hey Kids!!

 

 

衝撃でした。こんなバンド存在していたんでと知ったときは。。。

名前は知っていましたが、楽曲は全く聞いたことが無かった私。初めて聴いた彼らの楽曲。心も身体も踊りだし解放感MAXになりながら聴いていられる楽曲。

電車の中で聴いていても踊りたくなります。今や彼らの代表曲になっています。

 

 

 

BLACK MEMORY

 

 

映画「亜人」主題歌になりました8th Single

めちゃくちゃかっこいい楽曲です…MVの仕上がりも黒色をメインに少し謎めいた感じとかっこいい彼らをしっかり映像に収めているのではないでしょうか。

「Get it up」と何回も言うこの楽曲ですがライブではもちろん、カラオケなどでも盛り上がりそうな楽曲です。

映画「亜人」と言えば、桜井画門のコミックを原作に主人公は佐藤健が演じ、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督がメガホンを取って実写化した映画。

この映画に彼らの楽曲が主題化に採用されたのが本当にすごいことだと思います。何回でも言いますが、かっこいいです。私、最近ヘビロテしております。今かよとどこからかツッコミがありそうですが...。笑

 

 

 

ReI

 

 

ボーカルの山中拓也が初めて自分以外の誰かに書けた楽曲

私自身何も災害、事件、事故を経験しておりませんが…。

初めて聴いたとき彼の歌声と歌詞に込めた思いを理解した時、目頭が熱くなるのが分かりました。

ぜひ、心に手を当てて聴いてみてください。

 

 

 

容姿端麗な嘘

 

 

2018年6月13日 Releaseしましたアルバムに収録されています、容姿端麗な嘘という楽曲。

聴いているだけで身体が動き出してしまいます。ジャンプしながら回る感じに私は踊っていました。笑

ライブではもちろん盛り上がっていました。METROCK 2018などフェスでもすでに歌っているのでライブで体感していただきたいです。

イントロを騙されたと思って聞いてみてください。必ず引き込まれると思います。

 

 

 

 

ダークな部分もあるTHE ORAL CIGARETTES

 

山中拓也も言っていますが、THE ORAL CIGARETTESは元気あふれるようなバンドでもなければ、恋愛ソングや明るい楽曲ばかりではありません。

メンバー紹介のとこでも記載しましたが、山中拓也が作詞・作曲を行っています。

どちらもやるのはそんな簡単なことではないでしょう。作詞・作曲には終着点がなく持久走と同じなんじゃないかなと個人的には思っています。

それができなくなったら自分の表現したいことが音楽にできないということと同じ。ミュージシャンとして終わるのではないでしょうか。

彼の才能なのか、本能なのか、本当に羨ましい限りです。「作詞家」としても覚醒しているのではないでしょうか。

 

今回、6月にReleaseしましたNew Album「Kisses and Kills」はそんな彼の詞にも注目していただきたいです。

光輝いたことばかりの世界ではありません、そんな闇を隠さずに彼らは音楽でそれを見事に表現しているかと思います。

正常に見える人間であっても誰でもサイコパスになる可能性があったり、人の為と言っていた人間が最後は結局自分の為だったり、技術の発展で作り上げられた人工的なものが必ずしも人間を幸せにするのかは分からない、人間が人間では無くなってしまうかもしれないなど多くのことを包み隠さずに音楽で表現していく彼らから目を逸らすのは不可能でしょう。

 

4人ともそれぞれ個性があり面白いですが、何よりも彼らが世の中に発信する音楽に興味を持っていただけるだけだも私は充分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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