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[UNISON SQUARE GARDEN]「フルカラープログラム」彼らの音楽の在り方が詰まった1曲!

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みなさんどーもです。
戦国武士でございます!
本日ご紹介するのは私が愛してやまないロックバンド。
[UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾンスクエアガーデン)]の楽曲の中から。
彼らの音楽に対する在り方が詰まっていると言っても過言ではないでしょう…。
もし、ユニゾンに興味を持ったなら必ず聞いてほしいと感じる1曲。
フルカラープログラム」という楽曲の魅力を私なりにお伝えしていきます!

フルカラープログラム

どんな楽曲

この楽曲はインディーズ時代に発売したミニアルバム「流星前夜」に収録されている楽曲になります。
また、10周年記念として発売されたアルバム「DUGOUT ACCIDENT」にも収録されています。
冒頭でも触れましたがこの楽曲はUNISON SQUARE GARDENというバンドの音楽に対する在り方。
そんなものが詰まっているような楽曲に感じます!
自分たちにしか作れない音楽を自分たちが思ったやり方で発信していくんだ!
というような強い決意が歌詞の中にある言葉からヒシヒシと伝わってきます。
ユニゾンらしいキャッチーな言葉がありつつも真っすぐに心を打ちぬいてくるような歌詞。
自由気ままで何度聞いても飽きないメロディー。
これがユニゾンなんだ!と感じてもらえるような1曲だと思います!

歌詞のポイント

まずは1番の冒頭から見ていきます。
最初から規模が違いますよね…「1万年前からの願い」ってなんだろう?と惹きこまれつつ。
今も日本の首都として目まぐるしい変化を続ける東京とジャングルを重ね合わせる。
その後に歌われる言葉は某キャラクターを彷彿とさせるような言葉であり。
アニメが大好きな田淵さんらしさが滲み出ている遊び心みたいなものを感じます。
中盤からサビ前に掛けて歌われる3つの言葉なのですが…。
共通点として「想像や空想」みたいなものが連想される言葉が繰り返されているんですよね。
その後に全部自分で解き明かすまでは眠れないという言葉で歌われています。
これは「自分でその思い浮かべたものを掴むまで」という意味合いなのかなと。
夢や目標」と言った類を思い浮かべるだけでなく掴みとってやるんだ!
みたいな気持ちが全面に出ているように感じます。
迎えるサビでは敢えて「西の空」という言葉を用いていること。
たくさんの色ではなく「モノクロ」という言葉を用いている分、一見分かりにくく感じるのですが…。
その後に続いていく言葉によって「自分達にしか作れないものを作っていくんだ」という真っすぐな思い。
これが溢れ出ているように感じるわけでございます!
周りが否定したとしても結果さえ出してしまえば誰も文句なんか言わないだろう…。
それならばやってみよう!みたいな思いを感じるんですよね。

2番に入るとより難しい表現が歌詞になっているように感じます。
ずっと心を閉ざしていた人がひょんなキッカケを機に世界に溶け込んで行く…。
すごく解釈が難しい歌詞なんですが結局はサビで歌ったことに繋がっているのかなと。
我が道を行くが故に世間からいい印象を持たれなくても1回溶け込んでしまえばそこから一気に飛躍していく。
ある意味で当時のユニゾンが描いていた物がそのまま歌詞になっているのかなと…。
中盤からサビ前もすごく難しいのですが…。
どんなに傾いているように見えても1度輝ければ自分たちにしか出来ない特別なものになる!
そんなメッセージが込められているのかなと思います。
サビではほぼ1番と同じ歌詞が繰り返され1番のサビ前を挟みつつラスサビへ。

このラスサビ部分の歌詞が私のこの楽曲の1番のお気に入りポイントなのですが…。
一部の歌詞が他のサビの部分とは違っているんですよね。
その歌詞がもうカッコよすぎて大好きなんですよ…。
その部分は後で触れるとして。
たくさんの思いが込められたサビが歌われた後に。
どんな悲しみもいつかは終わるから全力でふざけて人生を楽しんで行きなよ!
そんなすごくユニゾンらしいメッセージでこの楽曲は終わります。

メロディーのポイント

イントロから聞いていくと最初からすごく楽しそうなイメージが浮かんできます…。
ユニゾンの楽曲には珍しくないようなやや早めに感じるスピード感。
自由気ままに奏でられる演奏は何度聞いても飽きないんですよね…。
特別激しいという感じでもなくそこまでスカッとする感じでもないわけですが。
歌詞が持つメッセージ性に負けない力強さを感じつつも。
タイトルを彷彿とさせる様なキラキラしているような部分も併せ持っていると言いますか…。
言葉にすると上手く伝えるのが非常に難しいなと感じますね。
ただなぜか時々聞きたくなってしまうような中毒性みたいなものがある…。
そんな不思議に感じつつもすごく素敵なメロデイーかなと思います!

1番好きなポイント

歌詞の部分でも触れましたが私がこの楽曲で1番好きな部分がラスサビ。
この楽曲で1番カッコいいなと感じる言葉がこの部分の歌詞には詰まっているように感じます!
このタイトルにもある「フルカラー」という言葉の対になる「モノクロ」という言葉。
多彩な色に対して白黒では説明できない様な音楽を作りたい
そしてこのあとに続く言葉が他のサビと比べラスサビだけは違った言葉になっているんですよね。
今はまだ有象無象の中の1つでもいつか自分たちにしかできない完全無欠の音楽。
自分たちにしか作れない「ロックンロール」を作ってやるんだ!
みたいな思いがただ真っすぐに突き抜けていくんですよね…。
ここまで自分たちの秘めた想いを全面に押し出していくカッコよさ。
これこぞがユニゾンの最大の魅力であり。
自分たちのやりたい音楽を突き詰めつつもたくさんの人を魅了する理由なのかな。
そう思えるような素晴らしい言葉だなと思いました!

どんな時に聞いてほしいか

この楽曲を聞いてほしいな色んな場面を想像したのですが…。
やっぱり1番は「UNISON SQUARE GARDENというバンドに興味を持った時」かなと。
この楽曲を聞くにあたってもっと色んな場面も浮かんだりはしたのですが…。
純粋にこの楽曲にはユニゾンの在り方や彼らの本質みたいなもの。
それがたくさん詰め込まれているように感じるんですよね。
私自身がこの楽曲を聞いたのもユニゾンにハマってしばらくしたとき。
友人とカラオケに行った時に「この歌知ってる?」と言われ歌っているのを聞いた後に。
ユニゾンに興味が湧いたなら是非とも聞いてほしい」とオススメされたのがキッカケでした。
その帰りにまとめてユニゾンのアルバムを借りて帰り。
片っ端から聞いていく中でこの楽曲を聞きました。
その時には正直「いい歌ではあるけどもっといいのあるよね…」程度だったのですが。
どんどんユニゾンにハマっていくに連れてこの楽曲の深みにハマっていきました!
だからこそまだ「少し興味あるな?」程度の人にも是非とも聞いてほしい。
そのうえでユニゾンにガッツリハマるようになってからもう1度この楽曲を聞いてほしい。
多分、最初に聞いて時とは全く違う楽曲に聞こえるはずです!
是非ともユニゾンを好きになったら絶対に聞いてほしい1曲だと思います!

まとめ

いかがでしょうか?
ずっとこの楽曲はいつかはご紹介しなければと思いつつ。
長い月日が経ってしまいましたが…。
ようやく達成できたたなと思っています。
この楽曲を紹介して魅力を伝えるのはすごく難しいなと感じましたが…。
少しでもユニゾンに興味を持った人の後押しみたいなものが出来てれば嬉しい。
そう思います(笑)

以上、戦国武士でした。
それでは!

キャッチ引用:YouTubeより

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