ロック・バンド 音楽

[シド]今年で15周年!甘い歌声で魅了する人気V系ロックバンド!

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みなさまこんにちは。
飴玉と申します。
今回、私がご紹介していくアーテイストさん。
今年(2018年)で結成15周年を迎え甘く柔らかい歌声で人々を魅了。
人気アニメなどとタイアップしている人気のヴィジュアル系バンド。
[シド]さんの魅力について私なりにご紹介してまいります。

概要

簡単なご紹介

2003年にヴォーカルの[マオ]さんが中心となりベースの[明希]さんと結成しました。
その後、2004年に行われたワンマンライブにて当時はサポートメンバーという位置づけだった2人。
[Shinji]さんと[ゆうや]さんが加入し現在の4人での体制となりました。
それから約4年間のインディーズ時代を経て2008年に「モノクロのキス」でメジャーデビューを果たします。
作詞は1つの楽曲を除きマオさんが担当し、作曲に関しては楽器を務める3人ほぼが担当しているとういうことで。
作曲者が3人もいることで色々なタイプの楽曲にそれぞれの魅力があるのがこのバンドの特徴と思います。
また、以下の項でご紹介する3曲を含め人気アニメとのタイアップもあり。
アニメで聞いた楽曲をキッカケにファンになるという人も少なくないようです。
マオさんの甘く透明感のある歌声と楽器を演奏する3人のバンドらしい激しさを感じつつも美しい演奏。
結成15周年を迎えた現在もたくさんのファンを魅了するヴィジュアル系バンドです。

メンバー

ヴォーカル:マオ
生年月日:1977年10月23日
出身地:福岡県

ギター:Shinji
生年月日:1979年2月8日
出身地:埼玉県

ベース:明希
生年月日:1981年2月3日
出身地:東京都

ドラム:ゆうや
生年月日:1981年12月9日
出身地:千葉県

 

代表曲

モノクロのキス

最初にご紹介していく楽曲は記念すべきメジャーシングル「モノクロのキス」になります。
アニメ「黒執事」のOPに起用されました。
どこか重くも感じる恋愛模様が美しく表現されているような歌詞。
歌詞の言葉から察するに女性の気持ちを表しているのかなと感じるのですが。
よく聞いてみるとどちらかというと男性っぽさも感じるような不思議な世界観で溢れています。
何と言ってもこの楽曲はサビの歌詞が非常にカッコいいんですよね。
自分にとって確かに感じることの出来た「愛のカタチ」について真っすぐに歌われています。
バンドの演奏はもちろんの事、イントロから聞こえる笛の様な音が印象的です。
スピード感はやや早めであるものの強弱がハッキリしているように感じます。
サビ以外の部分に関してはどこか静かで儚げな印象をうけるものの。
サビでは自分の思いを開放するかのような突き抜けたカッコよさがあるんですよね。
テンポも乗りやすく女性目線の楽曲でありながら男性が歌ってもカッコいい1曲だと思います。

続いてご紹介していくのはメジャー3枚目シングル「」になります。
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のOPに起用されました。
私自身が彼らを知るキッカケとなった楽曲もこの楽曲だったかと思います。
歌詞を見ていくと恋愛要素が強い歌詞のように思えます。
もう別れる直前の様な切ない情景とこれまでの思い出を振り返っているような情景。
この寂しすぎる印象が強い歌詞に対してメロディーはどこか明るく振舞っているような。
スピードも速くアップテンポのようにも思えてしまします。
だからこそ歌詞がそこまで重く感じもせずに真っすぐに入ってくるかなと。
どこか主人公の「エルリック兄弟」を連想できるような歌詞にも見えるのは原作ファンとしては嬉しいですね。
切なさの中に温かさを感じる魅力的な楽曲です。

レイン

最後にご紹介していくのはメジャー6枚目シングル「レイン」になります。
この楽曲もアニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のOPに起用されました。
これまでご紹介してきた2曲とは違いゆったりとしたスピードのバラード楽曲になります。
イントロから悲しい・寂しいと言うような感情が似合うようなメロディーから始まり。
タイトルどおり雨を思い浮かべる様などこか冷たくも幻想的なイメージ。
その反面でサビでは雨上がりの様な歌詞の持つ真っすぐなメッセージ性を余すところなく伝える様な。
他の部分とは全く違った力強さと温かい優しさを感じます。
歌詞の方を見ていくと何とも深く色々と考えさせてくれる歌詞だなと。
サビ以外の歌詞を見ると自分が抱えている葛藤や不安と言った類。
サビの部分ではその葛藤などに対する答えと言いますか。
すごく励まされるような印象を受ける反面で自分も強くありたいというような意志がヒシヒシと伝わってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
楽曲が持つ世界観が1つ1つ洗練されているような印象を受ける楽曲の数々。
歌詞はもちろんのこと、メロディーやテンポからも余すことなくそう感じます。
今年で15周年を迎えると言うことで記念ツアー真最中の彼ら。
これからも色々な世界観を持った楽曲で私たちを魅了してくれることでしょう。

キャッチ引用:YouTubeより

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