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[ONE OK ROCK]隠れた名曲!?シングル楽曲以外のおすすめ曲特集!

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トットレスです。

前回は日本で今現在最も成功を収めていると言っても過言ではないガールズバンド。SCANDALを紹介いたしました。

かわいさもあり、スキャンダラス感もあるストレートなNew Albumも発売中で勢いを増す彼女たちから目が離せません。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。本題に入っていきたいと思います。

今回はONE OK ROCKの「隠れているようで隠れていない?」そんなような楽曲を何曲か紹介できたらなと思っています。

シングル楽曲以外で個人的におすすめしたい楽曲にもなっているかもしれません。笑

全曲大好きなんですが...。

彼らのことは1度だけ記事にもしたことありますが、楽曲だけを取り上げるのは初めてです。

そんなにろくなことは書けていませんが、お暇があったら見ていってください。

 

 

 

 

かなりさらっとしておりますが、もう紹介していきますね!

では、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

欠落オートメーション

 

ライブでも披露するなどそんなに隠れておりませんが、7枚目シングルのカップリング曲として収録されており、元々カップリング曲として収録する予定の無かった楽曲です。

「欠落=ぬけ落ちていること。」至らないこと、自分自身のもの足りなさ、思うことを繊細に表現するため英詞が多いONE OK ROCKですが日本語を用いたとTakaは語っています。

たしかに、歌詞はかなり分かりやすく自分に当てはめて考えてみても面白いかもしれません。欠落していることと正面で向き合うきっかけをくれるかもしれない楽曲です。

Toruがストリングスを使用して制作する新しい試みから生まれた楽曲でもあるのです。私、かなりのお気に入りソングになっています!

カサブタ

 

8枚目シングル「Deeper Deeper」に収録されている楽曲、「カサブタ」を2曲目にセレクト。

作詞・作曲はボーカルであるTakaがしております。あの傷ができた後に重なって傷を保護する役割を果たしている「瘡蓋」を題材にして楽曲を作詞しております。

「瘡蓋」と言われてもこんな歌詞でてきません。Aメロ、Bメロの語りかけてくるようなTakaの声。そこからサビに入ると一気に訴えかけてくるような声量とボイスが魅力的な1曲になっていると思います。

また日本語がメインとなっていて英詞が苦手、難しいって方でも聴きやすいかもしてません。最新アルバム「Ambitions」には無い感じの楽曲かと思います。

Right by your side

とにかく...かっこいい。その一言が最初に私はでてきました。会場限定販売シングルである「Skyfall」に収録されています。

Ambitionsのツアー初日である静岡エコパアリーナの物販に朝から並びこちらのCDは買った記憶があります。開演までの時間、余裕があったので車の中でひたすら聴きました。私事でした。笑

そんなことより楽曲はどうなんだよ?と言われそうです。ほぼ英詞の歌詞になっています。ラスサビだけ日本語でここはTakaの思惑があると思っています。

最新アルバム「Ambitions=野望」のツアーで発売されたCDに収録されている楽曲だけあって、歌詞も「ここで満足していてはいけない」「進み続けるしかない」「超えるべきはそういつだって自分自身以外にいない」など今までも、これからも世界と戦い続けていく彼らの覚悟、そして、野望が感じられる楽曲なんじゃないかと私は勝手に思っています!!

辛い+-=幸せ

現在は廃盤になってしまったミニアルバム「Keep it real」というミニアルバムに収録されています。

新鮮に感じるのはToruのラップですかね。努々-ゆめゆめ-など何曲かやっておりますが、最近の楽曲では封印しております。笑

そのToruがラップですごく素敵なことを言ってます。「日々努力し続ける意味とはゴールまでの道のりを減らすため」という歌詞。

この歌詞だけでなく注目していただきたいとこは何か所かありますが、何か夢や目標などゴールに向かって頑張っている方はリピートしてください。少しでも背中を押してくれる楽曲になるんじゃないかと思います。

カゲロウ

メジャーデビュー後、初めてのアルバム「ゼイタクビョウ」に収録されている「カゲロウ」は今でもTakaはセットリストに入れて歌ってくれています。

2016年静岡県浜松市渚園で行われました野外ライブで最近だと歌っております。歌詞もそうなんですが、それと同時にメロディも切なく何かボーッとしてしまいます。

今、誰かを好きになってしまい悩み、苦しんでいるならこの楽曲はおすすめします。一層良い楽曲に感じるかと思います。

作詞・作曲はもちろんTaka、作曲には脱退したAlexも絡んでおります。

リングワンデルング

タイトルの英語は日常で目にしたり、聞いたりすることがほぼ無いと思います。輪形彷徨、環形彷徨、円形に彷徨い歩くことを表しています。

大雪の山頂などで視界不良になって方向感覚を失い、無意識のうちに円を描くように彷徨い歩いてしまうなど具体的にはこんな現象でしょうか。

「完全感覚Dreamer」に収録されています。攻撃的な一面もあり、聴いている側に問いかけながらも自分たち自身は答えがでていて、精一杯自分たちの道を生きてやるよ!と言わんばかりの歌詞です。

「彷徨い歩くようなことはしないよ」とでも言いたいのでしょうか。

Pieces of Me

「Mighty Long Fall」に収録されております楽曲です。はっきり申し上げます、大好きです。理由なんて分かりません。笑

自分が経験してきたこと1つ1つがパズルのピースであり、自分だけのパズルを完成させる。理想とする思い描く自分だけの未来を信じ、可能性を信じて挑戦し続ける。彼ららしい楽曲だと思います。

本当に深い意味を持った歌詞がこんなにも書けるのがすごいです。何人もの人たちに影響を与えている彼らの楽曲の歌詞を100%理解しようと思う方が無謀かもしれませんね。

ライブでは1回も披露されたことが無い楽曲なのでいつかどこかで披露してくれたらなと密かに思っています。

光芒

作詞・作曲はTakaです。2枚目のアルバムに収録されている楽曲です。

歌詞を解釈していこうとすると、この頃の彼らの置かれている状況と心境、先の未来を想像し強い信念を感じます。

「光芒=光のすじ」でまさしくその通りの歌詞をTakaは書き上げ、自分たちを当てはめ考えたのではないでしょうか。

かなり個人的な意見になってしまいましたが、昔の彼らの思いが感じ取れる貴重な楽曲なんではないでしょうか。

まとめ

 

引用:https://www.pinterest.jp

 

どうでしたか?私が紹介したのは一部であります。自分はこの楽曲が隠れた名曲だ!といろいろ意見がありましたらコメントお待ちしております。

本当に改めて言えることは、彼らの音楽はすばらしく今後も日本のみならず世界各地で活躍の場を広げていってほしいです。

あのエド・シーランも来日した際、共演してみたい日本のアーティストにONE OK ROCKをあげておりました。

そのくらい世界でも知名度を上げてきている彼らから目を離すことなんてできません!

昔の楽曲から最近の楽曲まで幅広い範囲内で楽曲を取り上げましたが、元々彼らが目指している音楽は日本ではなく世界。

しかし、母国語である日本語もしっかり歌詞に取り入れ昔も今も歌っております。英詞が多いのも事実ですが、皆さんのお気に入りの1曲が見つかったら嬉しいです。

「あのONE OK ROCKにはこんな楽曲もあるんだ...。」と世界で戦っている彼らの音楽をより深く知って、応援していけたらと思います。

 

 

 

 

キャッチ引用:https://www.pinterest.jp

 

 

 

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