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[SCANDAL]10年の葛藤を乗り越えさらに勢いの増すガールズバンド!各アルバムから1曲ピックアップ!

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ご無沙汰しております。トットレスです。

花粉症が酷くて毎日戦っております。春は暖かく、四季の中では1番好きなのです。花粉が舞っていなければ...ですが。笑

もう5月なんですね。あー、夏がやってくる。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。久しぶりすぎていろいろこの期間に発見してしまったアーティストがたくさんおるのですが、今回は私が皆様に避けて通らないでほしいガールズバンドがおります。今や各地のフェスやアリーナツアーなど成功させてきている彼女たち。

 

 

 

SCANDAL

 

引用 https://www.pinterest.jp

 

 

知ってる方が多いのではと思います。様々な映画やアニメ主題歌、TVCM曲に楽曲が使用されたりと活躍中です。

 

 

 

メンバーはHARUNA、MAMI、TOMOMI、RINAの4人から成り立つガールズバンド。

今では26歳、27歳、29歳と大人な女性になっている彼女たちですがデビュー当時はみなさん10代でした。わーお。

 

 

 

2006年大阪府都島区京橋で結成され、2008年「DOOL」という楽曲でメジャーデビューを果たしました。

元々キャレスボーカル&ダンススクールに通っていた4人。大阪と名古屋、場所は違いましたが結成。

 

 

 

SCANDAL」というバンド名はそのスクール向かいにあった某店の名前だとか。。。

バンド名とは違いメンバーのスキャンダルは多くないです。よかったです。笑

 

 

 

先ほどデビュー当時はみなさん10代だったと言いましたが、キティライツ&エンターテインメントからインディーズデビューして以降、現役女子高生バンドとして有名になっていきます。インディーズデビューした2008年にメジャーデビューもします。

 

2008年10月22日にエピックレコードジャパンからメジャーデビューです。

猛プッシュもありFMラジオ・AMラジオ・CS放送40局でデビューシングルの「DOOL」は紹介されました。ヘビーローテーションですね。

 

3日目にしてあの某局の有名音楽番組に出演も成し遂げます。本当にすごいです。人生がものすごいスピードで変化しているのが4人も実感できたんじゃないかと思います。

今では彼女たちの楽曲が文化祭など各地でコピーされ、学生のガールズバンドはよく演奏しているのを私も目にしたことが多々あります。

 

 

 

ざっくりですが簡単にメンバーのプロフィールを紹介していこうかと思います。

 

 

 

 

メンバー

 

HARUNA

 

引用 https://www.pinterest.jp

 

1988年8月10日生まれ。29歳。愛知県江南市。メインボーカル・ギター担当。最年長。

彼女の歌声あってこそのSCANDALです。ロック、ポップどんな曲調の楽曲でも華麗に歌い上げます。

女優の戸田恵梨香さんと仲良しなのは有名なお話です。かなり個人的な意見ですが、あのお二人馬が合いそうですよね。笑

 

 

MAMI

 

引用 https://www.pinterest.jp

 

1990年5月21日生まれ。27歳。愛知県名古屋市。彼女もHARUNAに続いてボーカル・ギター担当。

作曲と編曲はほぼほぼ彼女がやっていると思ってもいいです。ゲーム好きでもあり、ステージ上で見せるロックな彼女からは全く想像できません...。

SCANDALの中でもかなり個が強いメンバーかなと思ったりもしてます。人は外見からと言いますが、初めて彼女を見たらまず髪色と奇抜なファッションに驚くことでしょう。現在はピンクです。笑

 

 

TOMOMI

 

引用 https://www.pinterest.jp

 

1990年5月31日生まれ。27歳。兵庫県加古川市。ボーカル・ベース担当。

作詞を多くしてます。指引きで基本は演奏しており、特徴的な声の持ち主。HARUNAと歌ったりコーラスしたりとベース以外にも大きな役割を果たしております。

HARUNA、MAMIの歌声に高音でもある彼女の声が加わった瞬間、SCANDALの楽曲に酔い痴れること間違いなしです。

 

 

RINA

 

引用 https://www.pinterest.jp

 

1991年8月21日生まれ。26歳。奈良県香芝市。ドラム・ボーカル担当。最年少。

一部の楽曲を作詞・作曲していたりします。多くの女性ドラマーがおりますが、あの細身のRINAから繰り出される正確且つ、繊細なドラミングはSCANDALの魅力の1つと言えるのではないでしょうか。

あのhydeさんに「上手いね」とも言われております。自身のスタイルブックブック『It’s me RINA』を発売したりしてます。

 

 

 

 

簡単に1人1人を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

何より彼女たちはミュージシャンである前に女性。女性たちが憧れる存在でもあり、本当に4人とも美しく直視なんてできません。笑

また、楽器隊がメインボーカルを務める楽曲もあったりするので4人ともボーカル担当と紹介しておりますのでご了承を。コーラスでも歌っていたりします。

 

 

 

 

 

現在までインディーズ・スプリット盤・配信限定含め、シングル楽曲28曲。

オリジナル・ミニ・ベスト・カバー含め、アルバム13枚。

どれもすばらしい音楽であります。もちろんすべての楽曲を聴いていただけたら私は嬉しいですし、なにより彼女たちが一番嬉しいと思います。

しかし、何から聴いたらいいんだ、そんな時間は無い、本当に聴く価値があるのだろうか...。と疑問をお持ちの方に、今回はベストアルバム・カバーアルバムを除いた計9枚のアルバムから1曲ずつ厳選していこうかと思います。

 

 

 

 

オリジナルアルバム・ミニアルバム 各1曲厳選

 

正直、厳選とか言っていますがどのアルバムも名曲だらけで辛いです。笑

そんな中でも選んでみましたので温かいお気持ちで見ていただければと思います。

では、どうぞ。

 

 

 

YAH!YAH!YAH! HELLO SCANDAL
〜まいど!スキャンダルです!ヤァヤァヤァ!〜

スペースレンジャー

作詞:TOMOMI、HARUNA 作曲:下畑良介 編曲:下畑良介、MASTERWORKS

 

かなり個性があり面白い楽曲です。インディーズからこんな楽曲を披露していたと思うとすごいですね。

歌詞はタイトル通り「宇宙」が大きなテーマになっています。ライブでは盛り上がりロックです。

かっこいい。「スターピョンジャンプ!!」など宇宙じゃなきゃ使わないであろう歌詞もありますが。笑

 

 

 

 

BEST★SCANDAL

DOLL   

作詞:TOMOMI 作曲:トキタサトシ 編曲:西川進、SCANDAL

 

2008年10月22日に発売されましたデビューシングル「DOLL」でございます。

MVを見ていただけるとお分かりかもしれませんが、彼女たちの垢ぬけていない感じ。まだ現役の女子高生だった時ですね。

歌詞にも少し女子高生らしさというか、、、何も知らないいい子ちゃんなんかじゃないの。と人形が彼女たちを代弁して語りかけてきているような気がします。

最初は女子高生バンドが何かでてきた。という印象が世間には少なからずあったと思います。楽器隊は比較的に簡単で、今では学生の間でかなりコピーされる楽曲になったと言えます。

 

 

 

 

 

TEMPTATION BOX

会いたい    

作詞:HARUNA、尾上文 作曲・編曲:大久保友裕

 

はい。SCANDALの楽曲で個人的に一番と言ってもいいくらいに好きです。

残念ながら公式のMVは無いのですがYouTubeなどでは動画がアップされているので観てみてください。

隠れているか分かりませんが、隠れた名曲だと私は思っています。聴いているだけで歌詞の描写が浮かんできます。

現在学生の方ももちろんですが、自分の青春時代、初々しい時代を忘れかけてる大人の方にもぜひ聞いていただきたいです。あー。あの人は今元気にしてるのかな。。。と、少しでも思っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

BABY ACTION

Pride    

作詞:TOMOMI、田中秀典 作曲:田中秀典 編曲:川口圭太

 

このアルバムには「LOVE SURVIVE」や「ハルカ」などもあり少し迷いましたが、今回ここではこの「Pride」という楽曲を選ばせていただきました。

メッセージ性がある楽曲で特にサビの歌詞がお気に入りです。そして、得意でもあるダンスが演奏と同時にありMVで踊っています。

夢を追い掛ける者に向けて応援ソングになると思います。自分もこの楽曲をたまに聴きます。

 

 

 

 

 

Queens are trumps -切り札はクイーン-

HARUKAZE    

作詞:SCANDAL、一色徳保 作曲:一色徳保 編曲:篤志

 

テレビ東京系アニメ『BLEACH』のOPにもなった楽曲でもあります。

個人的に一時期かなり聴いていました。出だしの歌詞からもう泣けます。

春という季節は何でこんなにも切ないんでしょうか。出会い別れがあり、誰が決めたんでしょうね。

Bメロ最後の「ごめん、もう先に行くよ」という歌詞があるのですが、思い出との決別・強い決心がこの歌詞だけで感じられ、現在何かの思い出で苦しんでる方などはぜひHARUKAZEを聴いてください。

正直、ここまで懐かしいMVを見ながら書いていると彼女たちは本当に大人になったと何度も言ってしまいます。この楽曲とは全く関係ないことですが。そして、このMVのMAMI好きです。笑

 

 

 

 

 

STANDARD

会わないつもりの、元気でね    

作詞・作曲:柳沢亮太 編曲:川口圭太

 

2013.5.22に発売されました15枚目シングル「会わないつもりの、元気でね」です。

堤真一主演、福田雄一監督・脚本の映画『俺はまだ本気出してないだけ』主題歌にもなり有名にもなった楽曲かと思います。

SUPER BEAVERの柳沢亮太さんが作詞、作曲しており本家でも私はカバーしてほしいと陰ながら思っていたり...笑

会わないつもりの元気でね。ってかなり切ないですよね。タイトル通り歌詞は切ないですが、かなりロックでSCANDALでも代表曲と言えるかと。。。

 

 

 

 

 

HELLO WORLD

Departure  

作詞・作曲:MAMI  編曲:亀田誠治

 

春という季節を取り上げた楽曲の中で1番好きかもしれません。

MVで4人が向き合って演奏していてバックにはバイオリンがいる。このシチュエーションも素晴らしいです。初めてメンバーだけで作詞・作曲した楽曲でもあり、かなり期待して当時は聴いた気がします。何も間違っていませんでした。彼女たちが培ってきた音楽は本物で、彼女たちだけの楽曲で「Departure=出発」して行きました。

メロディもそうですが、地元の商店街に咲き誇る桜を思いながら書いた歌詞にも注目していただいて聴いていただきたいです。TOMOMIのベース、歌いながらサラッと弾いてるのすごいです。決して簡単な時だけ歌っている訳ではないのです。

 

 

 

 

 

YELLOW

SUKI-SUKI    

作詞・作曲:MAMI 編曲:川口圭太

 

通算7枚目「YELLOW」からは「SUKI-SUKI」です。

冬の季節の楽曲であります。このアルバムにはもちろん何曲かシングル楽曲はありますが、このアルバムを初めて聴いたときにビビッときたこの楽曲を「YELLOW」からは選びました。

なんですかね。ギター&ベース音にビビッときたのか自分でも分かりませんが、最近もかなりお気に入りの楽曲です。歌詞も想像しやすくストレートな感じです。

残念ながら私はまだライブでこの楽曲を聴けてはないのでガイシホールで聴けた方々が羨ましいです。泣

 

 

 

 

 

HONEY

プラットホームシンドローム    

作詞:RINA 作曲・編曲:MAMI

 

2018年2月14日バレンタインデーに発売されました8枚目のアルバムからは「プラットホームシンドローム」です。

うーん。このアルバムはかなり迷いました。どの楽曲も個性があり、もう投げやりな感覚でリード曲でもありますこの楽曲にしました。

アップテンポでありながら歌詞は切なく、ドラマーRINAが叩く音圧がある音は聴きごたえ充分です!

あんなに細いのにどうしてでしょう。すごいですね。今後のSCANDALにもワクワクしてしまう1曲かと思います。

 

 

 

 

 

まとめ

 

引用 https://www.pinterest.jp

 

なぜSCANDALを取り上げようと思ったかというと、たまたま再生したNew Albumの「プラットホームシンドローム」がかっこよすぎて、また昔の楽曲たちも聴きたくなりここ最近聴いている為、取り上げました。自分が聴いている音楽の中で旬だから選んだ訳でありますね。笑

 

どのアルバムもSCANDALの魅力がぎっしり詰まっているのでは...?

 

再確認できてよかったです。彼女たちの音楽に出会えたこと、現役女子高生バンドと言われていた当初から知ることができて。現在までの歩み。

HARUNAの声の問題や女子高生バンドと言われてきたこと、彼女たちは苦しんだと思います。加えて、技術が特に突出している訳でもなく下手。上手いとは言えない。などいろんなとこで私は彼女たちへの誹謗中傷を残念ですが目にしてきました。

でも、自分たちを信じ付いてきてくれるファンが居ることも彼女たち自身が一番知っているでしょうし、何より自分たちにしか書けない「詞」が何よりもSCANDALの強みだと私は思っています。本当にどの楽曲もすばらしいです。聴けば聴くほど彼女たちの世界に引きずり込まれます。この世界、公に顔を出し活動していると批判などは避けて通れないかと思いますが、何も迷わず自分たちにしかできない音楽を今後もぜひ発信してほしいです。

そうすれば、必ず私みたいに何かの1曲でSCANDALの音楽を思い出したり、新しく踏み込んでくる方々もいるでしょう。SCANDALってこんな音楽やってるんだ、やれるんだと思わせれば最高です!

 

この記事から1人でもSCANDALというバンドに興味を持っていただけたら私は素直に嬉しいです。

 

結局、いつもまとめは何を書いているのか分からなくなりますが、ここらでさよならします。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

キャッチ引用 https://www.pinterest.jp

 

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