アイドル 乃木坂46 曲紹介 音楽

[乃木坂46]代名詞と語った「制服のマネキン」清純の壁を壊した名曲!

投稿日:

みなさんどーもです。
戦国武士でございます!
本日お届けするのはお届けするのは私が大好きなアイドルグループ。
[乃木坂46]の楽曲の中から名曲「制服のマネキン」の魅力を私なりにお伝えできればと思います!
今日、2018年5月6日の全国握手会をもってグループとしての活動を終了する彼女にとっても思い入れのある楽曲。
ということで書きましたので是非ご覧ください…。

制服のマネキン

どんな楽曲

この楽曲は乃木坂46の4枚目シングルとして発売され[生駒里奈]さんがセンターを務めました。
これまでのシングル曲とは全く違うタイプの楽曲であり。
乃木坂46が持つ清純さを全面に押し出した可愛らしいポップな楽曲ではなく。
彼女たちが持つ「カッコよさ」を全面に押し出した非常にクールな楽曲です。
歌詞の中には彼女たちが自らを否定するような言葉があったり。
これまでの乃木坂46とはまた違う魅力を世に送り出した名曲です!
この楽曲で結成時から活動を休止していた[秋元真夏]さんが復帰。
また、初期の頃からグループの先頭に立って引っ張ってきた生駒ちゃん。
彼女が卒業ライブにてこの楽曲を「自らの代名詞」と語っていたのが印象に残っています。

歌詞のポイント

まずは1番の序盤から見ていきます。
ドラマとかマンガでよく見る様な光景がそのまま歌詞になっているような気がします…。
何かしゃべろうとしてるんだけど音にかき消されて唇の動きしか分からない。
こんな言葉の後には野球のボールを金属バットで打った時の音と共に僕の元に飛んでくればいい。
正直、関連性が全く分からいのですが黙り込んで静かな状況を壊せよ!みたいに聞こえます。
中盤からサビ前に掛けては後述でじっくり書いていこうと思いますが…。
すごくメッセージ性が強い歌詞だなと感じます。
最初の1歩を踏み出すことが出来なければ何も始まらない。
考えるよりもとりあえず行動に移してみなよ?
みたいな強く背中を押し出す様な印象を受けました。
迎えるサビでは恋愛禁止が前提として言われているアイドルが歌うにはかなり衝撃を受けた歌詞。
普通の女の子なら許される恋愛もアイドルだと風当たりは非常に冷たいものですよね。
そんな歌詞の次には若いからという理由だけで判断する大人には邪魔をさせない!
なにを指して言っているのかは分かりませんが強い決意みたいなものを感じます…。
そしてタイトルにもなっている言葉が出てきます。
感情を隠し言われたままに行動するだけでは「制服を着たマネキン」のようだと。
普段、制服を着て活動する彼女たちが歌うので自己否定のようにも思いますが。
ここまで突き抜けてくると心の底からカッコいいですよね!

2番に移っても楽曲のイメージは変わりません。
特に印象的なのが中盤からサビ前の歌詞なのでありますが。
卒業を待っていたところで何も変わらない…本気で好きなら全てを捨てる覚悟で!
今しかできない選択をするのが正しい道なのではないか…。
そう思わせる様なニュアンスなのかなとも感じます。
迎えるサビではより乃木坂のイメージを壊してくるような感覚。
ある種「清純さ」が売りである乃木坂が自らその壁を壊すという言葉。
そんなイメージは大人たちが描いている幻想に過ぎず…。
その幻想ののイメージのどこに守るべきものがあるのか?
これまでのグループのイメージを真っ向から否定しているような歌詞。
そんな楽曲を彼女たちが歌うのですからさすがは秋元先生…。

ラスサビ前ではこの楽曲のもつ全体的な力強さが際立っているように思います。
出来ないのではなくやっていないだけで何も始まってはいない。
その先にある未来を掴むために君自身が生まれ変わるんだ!みたいな。
すごく真っすぐにメッセージを伝えてくるわけであります!
そんな歌詞の後に「僕に任せろ」という言葉を伝え。
サビが繰り返し歌われてこの楽曲は終わります。

全体的に見ても本当にぶっ飛んでいるなぁと感じますね…。
自分たちや周りが作ってきた乃木坂のイメージを覆す。
そんな新たな1面を魅せるめちゃくちゃカッコいい言葉が詰まっています!

メロディーのポイント

イントロから使用されている電子楽器で構成されたメロディーが非常に印象的です!
スピード感は普通のように感じるもののサビの部分の走ってる感じ。
弾んでいるようなテンポでありつつも歌詞と合わさりどこかシリアスな雰囲気。
普段の乃木坂46からは想像できないようなカッコよさを感じます!
ライブなどを見た人は分かると思うのですがこの楽曲が流れた瞬間特別な雰囲気になるように感じます…。
特別盛り上がるようなアップテンポなメロディーではないものの。
聞いているうちに自然とテンションが上がってきてサビでは一気に解放される。
そんな静かな印象を受けつつも引き込まれる不思議な魅力を持っていると思います!

1番好きなポイント

私が1番好きなポイントは1番の中盤からサビ前の歌詞になります。
この楽曲で1番響いてくるのがやはりこの部分の言葉なんですよね…。
やる前から諦めて何も始めずに文句を言ってるだけでは全く意味がない。
最初の1歩を踏み出してからが本当の勝負でありスタートライン。
そこに立たずして何を考える必要があるのか?頭で考える前に試してみればいい!
行動してから考えてみればいいじゃないか?
みたいな真っすぐに突き刺さってくる思いをこの部分から感じます。
何か大きな夢や目標を持つとき…それを掴むためにはたくさんの時間や努力の類。
色々なものを乗り越えなければいけない分手に入れられなかった時の代償は大きい…。
それ故に始める前から諦めてしまう人も多いかと思います。
そういう考えに一石を投じているのがこの部分の歌詞であり。
大きなグループの公式ライバルとして1歩踏み出した彼女たちを表す様な。
力強さとカッコよさがヒシヒシと伝わってくる部分なので大好きな歌詞になります!

どんな時に聞いてほしいか

個人的にこの楽曲を聞いてほしいなと思ったのは「あと1歩が踏み出せない時」かなと。
この楽曲に感じる私のイメージにすごくピッタリだなと感じていまして。
誰にでも抱えてることって色々あると思うんです…。
こうやってみたいって目標がある中で1番怖いのが失敗や挫折をしたとき。
そんな時に限って思ってしまうのが「やらなければよかった」ってこと。
確かにそういう後悔は私も何度も経験したことがあるのですが…。
個人的に思うのが「やった方が良かった」ってことの方が辛いと思うんです。
あの時こうしていればみたいなことって結果論でしかなくて。
じゃあなんでやらなかったの?とあるとその過程で色々と考えてしまうからだと思うんです。
そんな時にこそこの楽曲がピッタリだと思います!
踏ん切りがつかない時・ほんの少しの覚悟が必要な時この楽曲を聞いてみてはいかがでしょうか?
あと少し、ほんの少しの勇気ならもらえる様な力強さに溢れた楽曲ですよ!

まとめ

いかがでしたか?
本日をもって乃木坂46を旅立つ生駒ちゃん。
この楽曲にもあるように自ら選んで進んでいく様は本当にカッコいいですよね。
そんな姿からも生駒ちゃんが自ら「代名詞」と語る理由があるのかなと思ったり…。
とにかくこの卒業が彼女にとってもグループにとっても新しいスタートであり。
これまで以上にたくさんの活躍を見せてくれることを楽しみにしていきたいですね!

以上、戦国武士でした。
それでは!

キャッチ引用:YouTubeより

合わせて読みたいオススメ記事

-アイドル, 乃木坂46, 曲紹介, 音楽
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© Artinize , 2019 AllRights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。