J-POP 音楽

[スキマスイッチ]優しくも力強い楽曲で愛される2人組ユニットの魅力とは?

更新日:

みなさまこんにちは。
飴玉と申します。
今回、私がご紹介していくアーテイストさん。
ふんわりとしつつも力強い歌声と爽やかで優しい世界観の楽曲が人気を博す2人
結成から20年以上活躍を続ける2000年代を代表するアーティスト。
[スキマスイッチ]さんの魅力について私なりにご紹介してまいります。

概要

簡単なご紹介

1999年に大橋さんが常田さんに曲のアレンジを依頼したことをきっかけに結成。
その後、インディーズで活躍を続けると2003年にメジャーデビューを果たします。
2005年~2007年には3年連続で紅白歌合戦に出場など。
代表曲の数々は10年以上たった今でも高い人気を誇っています。
当時はアフロ姿でピアノやオルガンを演奏する常田さんの姿が印象に残っている人も多いのではないでしょうか?
私自身が感じることとしては楽曲ごとの色が非常にハッキリ分かれているイメージが強いです。
2007年以降はそれぞれ個人での活動も徐々にスタートしていき活躍の場を広げていきます。
一時はソロ活動の影響もあり2人での活動規模が小さくなってしまっていたものの。
現在までスキマスイッチとして2人での活動も活発に行われています。

ユニット名の由来としては特に深い意味合いはなく。
響きを重視に考えられたとのことで当時の常田さんの部屋にて。
たまたま目に入った「窓の隙間(スキマ)」と「電気の(スイッチ)」から名付けたとのことです。
あえてカッコよくするのではなく初めからダサいものにしようとしたようで。
後に「貧しい時代を忘れないように」と自分たちに向けたメッセージも込められているようです。
アニメとのタイアップなどがあり多く幅広い層に愛されるアーティストさんです。

メンバー

ギター・ボーカル・ハーモニカ:大橋卓也(おおはし たくや)
生年月日:1978年5月9日
出身地:愛知県

ピアノ・オルガン・コーラス:常田真太郎(ときた しんたろう)
生年月日:1978年2月25日
出身地:愛知県

代表曲

奏(かなで)

最初にご紹介するのは2枚目シングル「奏(かなで)」でございます。
スキマスイッチを代表するバラード曲であり人気も非常に高い楽曲になります。
ピアノを中心としたキレイで優しいメロディーとゆったりとしたテンポ。
歌詞においてもどこか切なさがこみあげてくるような言葉が多く。
ある意味で王道のバラードソングと言ったところでしょうか?
歌詞の内容から色んな捉え方ができるかと思いますが、私はやはり恋愛ソングに聞こえます。
何らかの理由で離ればなれになってしまうカップルの男性が相手の女性への思いを赤裸々に。
どれだけ大切に思っているかを伝えているような歌詞に思えるわけですね。
時間が経ちお互いがどんどん歳を重ねてしまってもきっとまた会える。
僕の真っすぐな思いが君の住む街まで届くように歌っているから。
どこか重く感じてしまうような気もする反面で大切だからこそのメッセージ
そんなものが込められているのかなと感じます。
バラードと言うこともありどこか泣けてくるような切なさと温かい柔らかさ。
すごく感動的で素敵な女性からも支持を集める大人気バラード曲です。

ボクノート

次にご紹介していくのは7枚目シングル「ボクノート」でございます。
この楽曲は国民的アニメの映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」の主題歌にも使用された楽曲になります。
こちらもバラード曲なのですがどちらかというと応援歌の様なイメージを持ちます。
フワフワとした柔らかい不思議なメロディーにゆったりとしたテンポが合わさり。
自分だけの「僕の音」を君に伝えるために懸命に歌い上げている。
そんな誰かのために歌われているような楽曲に感じるわけです。
それは恋愛感情を伝えるのではなく友達を支える様な力強さがあって。
その中に寄り添ってくれるかのようなじんわりと広がっていく優しさもあって。
どんなに汚くてもゆっくりでもいいから進んでほしい。
そんな背中を押してくれる様なメッセージを受け取りつつ。
これまで僕を支えてくれた君を今度は僕が支える番だと言わんばかりのアツさもあって。
君は1人じゃないんだよ?とそっと語り掛けてくれる様な感覚。
聞いていると自然と心が温かくなってくるような楽曲になります。

全力少年

最後にご紹介するのは5枚目シングル「全力少年」でございます。
これまでご紹介してきた楽曲とは正反対の楽曲と言いますか。
爽やかで明るいメロディーと弾んでいるかの様な躍動感あるテンポ。
タイトルどおり童心を思い出させるような楽しくてキャッチーな言葉が詰まった歌詞。
非常にポップで聞いていて楽しい楽曲かなと思います。
イントロのメロデイーも非常にキレイなのですが自然とワクワクしてくるような。
何度も聞いていたくなるような遊び心が満載なんです。
その中に少年時代だからこその純粋でガムシャラな感じがありつつ。
そんな時代に持っていた真っすぐな心はどこに置いてきたんだい?
と問いかけてくるようなメッセージ性があったりと色んな一面で魅せてきます。
いつまでも少年のような前に突き進んでいく気持ちを忘れてはいけない。
そんな純粋で前を向いていく心意気が世界を切り開いていくんだと。
まさにタイトルどおり全力で少年時代を楽しんでいるかのような爽快な楽曲です。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?
2人にしか作れない世界観が凝縮されている楽曲。
楽曲毎に多彩な色を放つ独特の世界観には魅了されますよね。
また別の機会でたくさんの形でお2人の魅力をより深く。
伝えていく事ができればと思います。

キャッチ引用:youtubeより

-J-POP, 音楽
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© Artinize , 2019 AllRights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。