AKB48 アイドル 乃木坂46 検証・考察

実際どっちがすごいの?AKB48と乃木坂46を色んな観点から検証してみた!

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お久しぶりです。
リッパーです。
今回私が取り上げていくのは兼ねてよりTwitterなどで議論?されていたり。
ファン同士が度々アツいものを語り合っているツイートも見受けられます。
国民的アイドルグループ[AKB48]と[乃木坂46]の2グループのどっちがすごいのか?
この2グループは乃木坂の結成当時に「公式ライバル」という名目で結成。
みたいな感じの内容が当時は度々目にしていました。
今回は私なりの観点と切り口で「一体どっちがすごいのか?」というのを検証していければと思います!

それぞれのグループの簡易紹介

AKB48とは?

2005年に[秋元康]さんプロデュースで結成されたアイドルグループ。
AKB=秋葉原」と言うことで秋葉原にあるAKB48劇場にてほぼ毎日公演を行っています。
これまでのアイドルの様な遠い存在ではなくより身近に感じることが出来る「会いに行けるアイドル」をコンセプトに。
200人人を収容する小型のステージで行う公演は遠い席でもかなり近くに感じることが出来る。
また公演後のハイタッチや今や色んなアイドルが行っている「握手会」などなど。
今のアイドルの形の「先駆け」となっているグループです。
その他にもメンバーと写メが取れる「写メ会」や「サイン会」をはじめ。
多種多彩なイベントを行うことで現在も大人気のアイドルグループになります。

乃木坂46とは?

2011年にAKB48と同じ[秋元康]さんプロデュースで結成されたアイドルグループ。
乃木坂とはレーベル会社である「ソニー・ミュージックエンタテインメント」持つビル。
SME乃木坂ビルから取ったものであり、「46」という数字は「AKBより少ない人数でも負けない」という気持ちが込められたとのこと。
結成当初から「AKB48の公式ライバル」として位置付けられている。
AKBのように専用劇場は持たずコンサートなどは通常の会場で行うものの。
握手会やその他のイベントなどはAKBと同じようなスタンスを取っている。
今やNO.1アイドルグループとまで評される大人気アイドルグループです。

それぞれのポイント

AKB48側

まずは何と言っても「会いに行けるアイドルの先駆者」という点でしょう。
今では当然のように行われているアイドルの握手会の火付け役と言えるのではないでしょうか?
売り手側はCDに特典を付けることで売り上げを伸ばすことが出来る。
買い手側はCDを買うことで好きなメンバーに会いに行くことが出来る。
などなどこれまでにない形をとってトップアイドルへ駆け上がっていきました!

また「ファンとの距離が近い」という点もこのグループならではかと。
今やファンでない人も耳にすることがあるであろう「選抜総選挙」はファンが頑張って推しメンを選抜に。
というお互いの頑張り次第で「夢や目標」を手に入れたり、近づくことができる。
何とも斬新なスタイルが新しく…また「一緒に成長していく感覚」とでも言うのでしょうか?
どんどんグループや自分の推しメンが活躍する姿を直接感じることができるのもAKBならではなのかなと。

乃木坂46側

そして乃木坂に関しては「顔面偏差値NO.1」とも言われるメンバー個人のルックスレベルの高さ
中心メンバーには女性誌の専属モデルを務めるなど。
1人1人のルックスレベルがとにかく他のアイドルと別次元と言えるのでは?
そんな色んなタイプの美少女たちがメンバーのアイドルグループですから…
人気が出ないわけがありませんよね…
AKBのように定期的な公演がなく普通の会場でのライブが一般的なため倍率も凄まじい様です。

また上に通づるものがありますが「女性が憧れる女性アイドル」と言っても過言ないでしょう…
女性アイドルと言えばやはり「男性ファンの印象が強い」ですがこのグループはそうは言いきれません。
これほどまでに女性からの反発がない女性アイドルも珍しいと感じるくらい。
女性が嫉妬するのではなく憧れてしまうほどのメンバーが多く在籍している。
女性ファンもより多く色んなイベントに参加しているのが乃木坂46なのです。

現在と過去

現状

単純に今の人気だけで考えるのであれば間違いなく乃木坂に軍配が上がるかと思います。
昨年の写真集売り上げの上位を乃木坂メンバーがほぼ独占していること。
最近のCMでの起用数や番組での起用頻度などなど。
勢いはそんな現在も留まることを知らないくらいの勢いと言えるかと思います。
ライブの動員数や握手会の当選率も年々厳しいものになっているいう話も耳にします。
人気絶頂と言われているもののまだまだ底が見えない。
現在のAKBでは正直追いつくことが出来ない現状なのかなと思います。

これまでの実績

過去の実績も込みにするとこれは確実にAKBに軍配が上がりますよね。
シングル楽曲が週刊ランキングでは37作連続で1位を獲得。
通算でも歴代1位タイという驚異の数字
また、通算ミリオン(100万枚の売り上げ)は32回とこちらも驚異的数字。
※50枚目シングル「11月のアンクレット」発売現在での記録
正直ここまでの記録って今後生まれるのかな?と感じるほどの数字だと思います。
今では乃木坂に勢いを飲まれていると言われつつも更新中なんですからさすがの一言。

結論

ここまで書いたうえでの結論になります。
簡単にまとめると「正直どっちでもよくね?」と言ったところでしょうか?
現在での勢いはどう見ても乃木坂46の方が上だと思いますし。
これまでの歴史をを見たら間違いなくAKB48の方が上なんですよ。
そうなると今度は[前田敦子]さんや[大島優子]さんが在籍していた時はどうなんだ?
とか色々文句が出てきそうですが…「たらればの話をしたところで意味がない」んですよね。
そんな検証をしたいならタイムマシンでも作って是非とも検証して頂きたい(笑)
結局は対等な条件の中で過去と現在を比較する手段がないわけで。
それぞれの隔年ごとの実績を比較することはできますけど。
結局どうやったって完全に平等な条件下で比較することなんて無理なんではないでしょうか?

そんな観点から私が出した結論は「どっちもすげーよ」と言うことです。
これ、別にどっちかを贔屓しているとかではなくて。
当時圧倒的だった公式ライバルを飲み込んだ乃木坂46の勢いはとんでもないし。
逆に0から新しい道を常に作って走り続けてきたAKB48の実績もとんでもないのよ…。
だから正直この2つのグループの「どっちがすごいかなんて決められない」と思います。

まとめ

さて、正直みなさんが納得のいく結論としてまとめられたかは分かりません。
しかし、どうやっても同じ土俵で考えられないものかと思います。
お互いがお互いを批判したり非難するのは見ていて気持ちがいいものではありませんよね。
仮にどちらもベストな状況で同じ年代を歩めて入れれば結果が分かったのかもしれませんね。

本日はここまでとします。
またいつの間にか現れると思うのでその日まで。

キャッチ引用:https://www.pakutaso.com/20161229342-stopkeep-out.html

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