曲紹介 音楽

[flumpool]卒業シーズンにピッタリ!大人気楽曲「証」人気の理由を徹底分析!

更新日:

みなさまこんにちは。
飴玉と申します。
今回、私がご紹介していくのは人気バンド[flumpool(フランプール)]さんが歌う。
これからの卒業シーズンにピッタリの人気楽曲「」の魅力を余すところなく。
私なりの解釈で徹底的に魅力を伝えていけたらと思います。

どんな楽曲

メジャー7枚目シングルとして発売されたこの楽曲。
第78回(2011年度)NHK全国学校音楽コンクール」にて中学校の部の課題曲に起用されました。
ゆったりとしたテンポのバラードであり、歌詞の所々に「別れ」をイメージさせる言葉が使われています。
歌詞の中には個人を指す言葉が多くあり長い間一緒に過ごした大切な友達へ向けて。
思い出を振り返りつつこれまでの感謝を真っすぐに伝えている様に感じます。
flumpoolが歌う楽曲の中でも屈指の人気楽曲です!

歌詞のポイント

1番の序盤から中盤まで見ていくといきなり別れの情景から始まっていきます。
大切な友達が旅立っていく時、見えなくなるまでお互いに手を振って。
そんな姿を見たりしているうちに引き留めたくなってしまう。
それぞれの夢に進む為に違う道へ進んで行く2人。
サビ前では別れた後の生活中で初めてその存在の大きさを知ることとなり。
サビに入っていくとこれまでの思い出を振り返り自然と涙が出ている様子。
その思い出がタイトルにあるようにこれまで一緒に過ごしてきた「」になるのだと。

2番に入ってこれからの自分たちについて歌われているように感じます。
特にサビの歌詞に関しては「君が選んだ道が正解だと信じてる」みたいな。
別れを受け入れてなお仲間の背中を押すような感情が浮かんできます。
ラスサビでは今度は自分が前を向いて進めるように…。
君の未来と僕の未来が輝くように…みたいな願いや決意のような。
悲しむだけでなく次を見据えてこの楽曲はおわります。

メロディーのポイント

全体的に優しくゆっくりと演奏されている序盤。
ボーカルの声に花を添えるかの様なギターの演奏がすごくキレイです。
中盤からは楽曲のテンポも少しばかし上がっていき演奏の大きさも上がっていきます。
1番の目玉であるサビの部分ではMVの映像を見る限りヴァイオリンなどと思われる複数の楽器が組み合わさり。
別れを間近に控えるが故の寂しさやその先の未来への希望の様に感じます。
全体的に通しても決して大きく激しい演奏という訳ではないのですが…。
すごく優しく染み入ってくるようなメロディーに感じます。
気分を落ち着けたい時に聴くのも素敵かもしれません。

1番好きなポイント

この楽曲で1番オススメしたいのはラスサビの前に入るサビの部分。
必要最低限の演奏の中にこれまでの思い出を振り返るような歌詞が儚げに歌われています。
中でも「またね」という言葉に対して率直に「儚い」という表現で歌詞に入っていること。
私は別れ際の言葉で「サヨナラやバイバイ」と「またね」は別の言葉だと思っていまして。
ニュアンス的に「またね」だとまた会えるみたいな僅かな希望みたいなものがあるように思うのですが…。
この楽曲ではこの言葉と同じようにとらえているように感じまして。
その後につづく「叶わない約束」って言葉がより「最後」みたいなものを連想させるんです。
さらに進むとこれまでの自分の生活を振り返っていく中で、これまでの思い出にはいつもそばにいたこと。
この歌詞の中では「思い出=ページ」と置き換えて表現されていまして。
これもまた学生らしさが出る表現の仕方に思うのですが…。
ホントにこの部分の歌詞がすごく切ないんですよね。
旅立って行った人がどれだけ大切な人だったのか。
この楽曲の持つ寂しさが1番際立つ部分がすごく優しく歌われています。

どんな時に聞いてほしいか

やはり1番オススメなのは「卒業を控える学生さん」には是非とも聞いてほしいです。
楽曲全体が本当にこれから卒業を迎える学生さんにピッタリなものが詰まっているんですよね。
青春時代と呼ばれる社会へはばたくまでの大切な時間。
それを一緒に過ごしてきた仲間たちと振り返りながらこの楽曲の世界に浸ってみてください…。
もちろん卒業を終えた大人の皆さまにも是非とも聞いてほしいベストなタイミングをご用意しております。
それは「学生時代の友人に再会するとき」これは言うまでもなく。
久々に会う友人達との再会にあたって当時の記憶や思い出を呼び起こすキッカケにしてほしい。
さらに言えば「学生時代の思い出に浸りたい時」なんてどうでしょうか?
社会に出れば色んな苦難や理不尽から色んな感情が襲ってきますよね。
そんな時にこの楽曲を聞きながら楽しかった学生時代の素敵な思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?
きっと少しくらいは気持ちが落ち着けるかと思いますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
3月となれば卒業シーズンに入り別れの季節。
特に高校生や大学生の人たちは1人の社会人として新たな世界へ。
中学校の人たちは地元の仲間たちと離れまた別の道へ。
それぞれが大きな分岐点へと向かう季節になります。
この楽曲を聞いて残り少ない時間を振り返ったり。
これまでの素敵な思い出に浸ってほしいものです。

キャッチ引用:youtubeより

-曲紹介, 音楽
-, , , , , , , , ,

Copyright© Artinize , 2019 AllRights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。