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[クイズ王 古川洋平] 学生時代に戻る?クイズスクールデイズに参加してみた!

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みなさんどーも!
今年度最後の投稿になるかと思います、戦国武士です。
本日お届けするのは昨日参加致しました「クイズスクールデイズ3学期」というイベントの感想だったり、内容だったりを簡単に。
私がクイズ王こと[古川洋平]さんのイベントに参加するのは3回目なのですが毎回違った面白さに溢れていますので、ぜひご覧ください!

※前回までに参加したクイズイベントはこちら

どんなイベントだったか

このイベントは古川さんと[なりたか]さんという方が作ったイベントでありまして。
なりたかさんが問題を考えたり、MCをやっていたりといつもとはまた違った雰囲気で面白かったです!
今回のイベントはタイトル通り「学校」に関することを中心に構成されたクイズイベントだったわけございます。
イベントの始まりから自由と言いますか何でもありと言いますか…。
ワイワイした感じが溢れるイベントだったなと感じています。
クイズの内容は学校ということで勉強の科目だったり、学校ならではのジャンルが満載でした。
学生ってこんな感じだったな…。と少し浸ったりもできました(笑)

具体的なイベント内容

・全体的なルールとしては各チーム代表者1人選出。
・早押しクイズ
・2〇2×クイズ形式(2問正解で抜ける、2問不正解で失格)
・〇と×それぞれの数で成績が与えられる(成績って響きが学校っぽい!)
・各チーム5〜6人のチーム戦
。第1~第3ラウンドで上位の2チームが決勝へ。

第1ラウンド

このラウンドは「科目別クイズ」ということで学校で学んだ科目が以下のジャンルに分かれていました。

・文系:言語、文学、地理、歴史、経済など
・理系:数学、化学、生物、地学、物理など
・実技:音楽、美術、体育、技術、家庭科など

もう懐かしい雰囲気が出まくってます(笑)
学生時代の勉強とか全くいいイメージがない私でしたが1番まともだったと思う「理系」を選択しました!
それぞれの問題を簡単に説明していきますと。
文系に関してはほぼ?が浮かんでいました。
特に英語の問題なんて全く分かりません、というのも私学生時代は英語が1番ダメでした…。
そんな中でも解答者の方々はスラスラと答えていくわけです。
毎回参加して思うのは参加者の方々の知識量の多さです。
もちろん、色んな大会に参加している人なんかもいるわけで見ているだけでも為になるし、ホントに楽しい!

続いて私が参加した理系の問題に入っていくわけですが…。
毎回感じるのはボタンを押すときのポイントなんですよね。
これかな?と思いつつも自分が分かるポイントまで問題を読まれる前に他の方が問題を答える。
そもそも答えが分からない状態でも他の方がボタンを押す。
何ともハイレベルと言いますか、ホントに知識の量はもちろんなのですが。
ボタンを押すタイミングだったり、他の方との一種の駆け引きがあるわけですから。
でも、そこでつまらないとかネガティブにならずに次こそは!
と逆に反骨心が出てくるのも会場の雰囲気だったり、チームの皆さんの言葉だったリが嬉しいわけです。
このジャンルで印象に残っているのが「鶴亀算」と呼ばれる計算問題の暗算の問題。
解答時間は5秒しかないのですが、その間に脳内で計算でき答えを正確に導き出すのはさすがの一言。
私もかなり脳内で頑張りましたが答えは出ませんでした(笑)

最後に実技系問題。
さすがはスクールデイズ(初参加だったけど…。)と言える問題と言いますか。
ここのジャンルは個人的に特に懐かしかったなと。
やっぱり実技の関係の授業って個人的に1番楽しかったんですよ。
でも、このジャンルの授業って週1とかだったんで毎週その時間が楽しみで仕方がなかった。
このジャンルの時にちょっとしたトラブルがあったものの会場の皆さんが温かくて明るいまま進行に。
こういう雰囲気を作りながらやっていけるのも会場の皆さんだったり、古川さん、なりたかさん、スタッフの皆さん。
会場にいる全員が楽しんでいるからこそなんだろうなと感じました。
個人的には「トラッキング現象」の問題がかなりリアルタイムな問題だったので、個人的にすごく印象に残っています。

全体的に「科目」ということで硬い印象化と思いつつも、所々あれ?て思う問題があったりもして。
楽しみながらお勉強もできるという素晴らしい時間だったと思います。

第2ラウンド

ルールは第1ラウンドと同じなのですがジャンルがガラッと変わります。

・流行:全世代の学生時代に流行った事柄の問題
・学校用品・用語:学校に関わる「モノ・コト」に関する問題
・教育問題:教育に関わる問題や話題に関する問題
・学園テーマ作品:学校をテーマにした「ドラマ・アニメ・漫画・文学」などに関する問題
・悪ふざけ:ここに関しては後述で詳しく。

流行の問題ではホントに幅広い世代で流行しているコトやモノが詰め込まれていました
今のCDの年間セールスや昔流行ったファッションやアイテム。
懐かしいと感じること、これ聞いたことあるぞ?みたいな問題!
たくさんの世代の流行がたくさん詰め込まれていて、色んな世代が楽しめる内容でした。

学校用品・用語の問題ではホントに懐かしい気持ちになれました。
こんなことあったな、こんなものあったなていう気持ちだったり。
これってこういう名前なんだ!みたいな新しい発見があったり。
学校の裏側というか、こんな感じなのか。
みたいなものが分かったりすることもあった有意義なジャンルでした。

教育問題のジャンルは思ったよりも明るかったといいますか…。
ジャンル的に重くなるのかなと思いきやそういうわけでもなく。
ただひたすら勉強になったの一言に尽きるかなと…。
正直、このジャンルは私には少し難しかったかなと感じます。

そして、私が参加しました学園テーマ作品のジャンル。
かなり幅が広かったなと思いますが、その分すごく楽しめました!
いわゆる「ですが問題」というものを気持ちが先走って誤答というね…。
切り替えて行きましたがなかなか踏み出せずに終わってしまいました。
クイズって奥が深いし難しい。
そこが面白いのですが(笑)

今回のジャンルで1番のポイントがこの悪ふざけでしょう。
もうホントにひたすら楽しかったとしか言えません(笑)
学生特有の悪ふざけというか楽しめることがたくさんありました
その中でも特に印象に残っているのがこんな問題であります。
ジャンケンに勝ってください」という問題でして、勝てば正解、負ければ不正解という…。
もはや問題とは呼べるのか分かりませんが、さすが悪ふざけです(笑)
他にも「パンを買ってきてください」とか「モノマネしながら答えてください」とか。
聞いているだけ、見ているだけでも面白すぎました。
このジャンルをやっているときは特に笑いに溢れていたかと思います!
かなり型破りなジャンルでありつつも、このイベントだからこそできたジャンルで終始笑ってました。

第3ラウンド

一緒に走ろうねクイズ(だったかと思います…。)
一体何だと思う方が多いかと思います。
簡単に説明しますと…代表者を1人決めまして、その人と他の5人に分かれます。
そのあと、5人が問題の答えを〇×で答えて、そのあとにその解答を見て代表者が〇×で答えるというもの。
代表者が間違って他の5人が正解すると-5点、5人が間違えて代表者が正解すると5点という。
学生時代によく合ったあれです(笑)
チームごとに敢えて5人が間違えて代表は正解しポイントを稼ぐなどの駆け引きが重要なこのクイズ形式。
この問題はかなりチームワークと言いますか、代表者と他の5人の意思疎通がカギとなるわけです!
このラウンド前まで私のチームは決勝ラウンドに届いていなかったのですが、このラウンドで満点を獲得し逆転で決勝ラウンドに!
この時のチームの雰囲気がすごく良くて個人的に1番嬉しかった場面でした。

決勝ラウンド

決勝ラウンドでは各チームを前半・後半の3人に分けて前半の3人で先に3問正解し。
そのあとに1つの問題の答えを3人が別々のもので答えるというもの(例:桃太郎のお供の動物→サル、イヌ、キジ)
その後、後半チームが4問先に答えたチームが優勝というもの。
しかし、今回のポイントでもありますが最後の問題の答えは3人全員で答えるというものでした!
私は前半チームになり、他の方が3問答えてくれたので1つの問題を別々の問題で答えるというものに挑戦することに。
その時の問題は「江戸時代の三奉行を答えるという問題」正直全く分からなかったのですが、最初の方が答えると必死に頭から絞り出し何とか答えることできました。
あとでそのお話をすると簡単なやつを残してくれていたということでチームの方に感謝しかありません。
その後何とか最後まで行くものの先に相手チームが最後の解答をして準優勝という結果に!

全体の感想

今回は学校をイメージしているとだけあっていつも以上にワイワイした雰囲気で楽しかったです。
特に第3ラウンドのクイズ形式だったり、決勝ラウンドでの出来事だったりと。
いつものイベント以上にチームの方々の温かさに助けられたイベントでした!
ホントにチームが温かい人たちなので、やりやすかったし楽しかった
他にもいろいろ楽しさで溢れていたのですが、内容が濃すぎてほとんど覚えていないのが残念です…。
懐かしい雰囲気だったり、いつものクイズとは全く違う楽しみ方のイベントだったでした。
本当に楽しかったという言葉しか出てきませんがそれだけ楽しかったんです(笑)
今回チームで一緒になった皆さんありがとうございました。
古川さん、なりたかさん、スタッフの皆さん楽しいイベントをありがとうございました!
参加者の皆さんお疲れさまでした。
また開催されるイベントに参加していこうという気持ちで終われるイベントは素敵ですよね。
また一段とクイズイベントが好きになるイベントでした。
それでは!

キャッチ引用:ご本人より頂きました。

※古川さんのTwitter

 

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