音楽

[ロードオブメジャー] 大人気野球漫画「MAJOR」 タイアップ楽曲の魅力を考えてみた!

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みなさんどーも。
今回ご紹介いたしますのは私が「ロックバンド」というジャンルの音楽の世界に惹かれるキッカケとなったアーティスト
[ロードオブメジャー]の楽曲の中で大人気野球漫画「MAJOR(メジャー)」のアニメにタイアップした楽曲をそのタイアップされたMAJORの世界観と合わせてご紹介!
というのもタイアップされた楽曲がそれぞれの場面にすごくマッチした楽曲と感じましたし。
タイアップされた3曲はいずれも人気が高い楽曲ですので、そんなところと合わせて紹介していこうかと思います!

心絵:リトルリーグ編(小学生時代)

主人公「本田吾郎」の小学生時代をメインに描かれた場面をアニメ化した時にタイアップされていたのが、
ロードオブメジャーの楽曲の中でも私が1番好きな楽曲「心絵」になります!
幼い頃に母親をプロ野球選手の父親を。
両親共に幼いころに亡くした吾郎が日本一とされるチームを倒すことを目標に物語が進んでいくリトルリーグ編。
このパートでは小学生同士の友情だったり、父親が所属していた日本一へのチームへの葛藤や打倒の気持ちがあったり。
淡い初恋だったりと吾郎がこれから始まる野球人生のスタートが描かれています!
そんな中でこの「心絵」の歌詞やメロディーが非常にマッチしているわけです。
OPと言えば基本的に1番の歌詞がメインとなるわけですが…。
過行く春を惜しみながらも 僕らの幕開けたあの夏
春といえば出会いや別れといった対極のものが過ぎるシーズン。
そんなあっという間の季節を終えれば、大きな大会などが幕を開ける夏がやってきます!
色んなことを分かり始めた秋と 何か失った冬
そんな夏を終えて一回り成長していろんことを学んだ秋が終わると冬がやってきます。
吾郎の両親は冬に亡くなっているわけではありませんが、何か失った。
という部分ではそういうところが多少なりとも世界観とリンクしますよね…。
そしてサビの部分になりますが。
涙枯れるまでまだ出ぬ答え追い続けて 涙晴れるまで我が行方迷いながらも
小学生の吾郎が抱える葛藤や迷い、悩みといった部分が想像でき。
描きかけの今 刻む証この手で
今いる仲間たちと共に立てた「日本一のチームを倒す」という目標を果たすべく!
仲間たちと小学生の時を駆け抜けていく
そんな世界とうまくマッチしていると感じます!

さらば碧き面影:中学生編~海堂学園高校編

中学生編~高校野球の海堂学園高校編が放送された時のタイアップしたのが「さらば碧き面影」になります。
小学生編の時に引っ越してしまった吾郎が「茂野吾郎(義母の結婚により名字が変わる)」となって戻ってくるところから始まります!
中学生編では小学生編の時のチームメイトやライバル
新しい人物として不良や先輩からの悪質な暴行を受けて故障してしまい不良になった元部員など。
小学生とは違い中学生らしい登場人物やストーリーが描かれています!
その後、高校野球の名門校である「海堂学園高校」に敗れ、入部試験を受けて見事合格。
その後は合宿所での練習を経て、同年代の特待生たちと切磋琢磨しながら今の海堂学園高校の1軍打倒を目指します。
そんな世界観の中でタイアップした「さらば碧き面影」はそんな少し泥臭い青春時代が歌われている楽曲に感じます!
例えば「踏み鳴らせよ大地を 確かな夢抱いて」と歌われているサビ前の歌詞。
大会でより上を目指すためにひたすら練習を重ねながらグラウンドを駆け回る風景がイメージ出来たり。
サビの歌詞である「黄金の誓い燃え尽きることなく 日々君は終わりなき挑戦
主人公の吾郎が名門である海堂学園高校のセレクションを受け、入部したのにも関わらず。
その海堂に挑戦する為に敢えて転校していく挑戦者としての志なんかもイメージ出来たりします!
また2番の歌詞になってしましますが「想い出はホロ苦いほど輝き増すものです」とあるように。
敗戦という苦い想い出を経験しつつも、そこから新たにスタートしていく姿勢
あの日ながした涙も 胸に光る勲章となる」失敗や敗戦したからこそ自分の中に見えてきたもの。
そんなMAJORの世界や現実のその時代の経験にもリンクした、あの時に感じたものが糧になっている!
そんな気持ちを持たせてくれる熱い楽曲です。

PLAY THE GAME:聖秀高校編

海堂学園高校から転校を目指す吾郎だったが、マネージャーの陰謀により野球部がある高校から入学拒否をされてしまいます。
そんな吾郎が転校したのが野球部がなく、元女子高であり全日制の男子生徒が男子が吾郎含め8人しかいない高校でした。
野球経験者がほぼいない学校で0からのスタートを切った吾郎ですが、男子生徒が入部に否定的であったり。
人数はそろったものの練習場所がなく、屋上にグラウンドを作ったりと海堂学園高校時代とは真逆の環境下で高校生活を送ることになるわけです!
その後、数々の高校との激戦を経て海堂学園高校と戦うことになります。
そんな激動の高校時代を描いた時にタイアップされたのが「PLAY THE GAME」になります。
まずは最初の歌詞に注目「TRY 時には遠回りして 成し遂げること
これはまさに名門を出てほとんどを1から作り上げた吾郎の姿に重なっています。
さらにサビに移りますと「偽りなく挑むんだ 僕らの掲げた夢」といった歌詞の1節。
カッコいいですよねぇ…自分に偽ることなく打倒海堂!という目標を突き進む吾郎の姿!
そんな主人公の吾郎のチャレンジ精神や反骨心といったMAJORの主人公の良さを際立たせるような歌詞だと感じます。
なによりこの楽曲はメロディーが私的には非常に好きでありまして。
サビの躍動感だったり勢いといった点が高校球児の爽やかで熱い1試合にかける思いなんてのがね。
この楽曲のイメージにハマっているような気がするんです。
最終的に吾郎は海堂には敗れてしますのがMAJORの中での結末になりますが、そんな吾郎の姿が色んな人物に影響を与えるわけです!
このパートでは最終的に日本のプロ野球ではなく野球の故郷であるアメリカのメジャーリーグに挑戦するところで終わります。
そんな一瞬の青春時代に名門校に真っ向から挑み続けた。
始まりやチャレンジなどで背中を押してくれる!
爽やかでストレートな楽曲になります!

まとめ

さて、今回は今までのArtinizeではなかったような内容になりましたがいかかでしたでしょうか?
MAJORは大好きな漫画の1つでありまして、その漫画のアニメを盛り上げるタイアップ楽曲
特にこのロードオブメジャーの3曲はその場面にすごくあっている楽曲だと感じたので今回いつもとは違った形でやってみました!
今後もアニメのタイアップだからこそできる様な一風変わった形で楽曲やアーティストさんが紹介できるような記事にも時々ではありますが、
挑戦してみ様と思います!
それでは。

キャッチ引用:http://pinky-media.jp/I0014818

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