音楽

[UVERworld] 熱いメッセージを届ける…若者に大人気ロックバンドの魅力!

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さあ、本日の戦国武士は久々に私が好きな新しいアーティストの紹介と参ります!
今回ご紹介しますのは若い人を中心に根強い人気を集めるバンド
UVERworld 」についての記事を書いていきます。
以下、簡単なプロフィールなど。

・簡単プロフィール

主なメンバー構成

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画像引用:http://pin.it/fJ-k-i4

ボーカル:TAKUYA∞
生年月日:1979年12月21日生
出身地:滋賀県

ギター・コーラス:克哉[リーダー]
生年月日:1980年2月22日生
出身地:滋賀県

ベース:信人
生年月日:1980年2月14日生
出身地:滋賀県

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画像引用:http://pin.it/0F4pFVE

マニピュレーター・サックス:誠果
生年月日:1979年9月25日生
出身地:滋賀県

ギター:彰
生年月日:1984年3月8日生
出身地:滋賀県

ドラム:真太郎
生年月日:1983年11月5日生
出身地:滋賀県

以上、現在は6人で構成されているグループです!

・バンド名の由来

前進のバンドである「SOUND極ROAD」からの改名の時に彰が考案した[world]という単語とドイツ語で超えるという意味を持つ物単語とoverの造語で[uver]とこの2つを合わせて[UVERworld]ということで「自分たちの世界をも超える」と言うのが由来だそうで、何ともカッコいいですね。

代表曲

浮世CROSSING

こちらは9枚目のシングルとして発売日された楽曲でドラマ「働きマン」の主題歌に起用された楽曲です。
楽曲のイメージは明るくてアップテンポですごく前向きな気分になれる楽曲をだと思います。
Aメロにおける私のポイントとしては歌詞において「神の力作」という一風変わった言葉が使われていて少しオシャレに聞こえるところでしょうか。
そして最大のポイントは何と言ってもサビですよね!
1番では相手から伝えてもらった事に素直な嬉しさを表現して。
2番では自分自身が自分について感じている事がどうしても悔しくて。
この2つのサビの歌詞がすごくマッチしていて、自分の事を前向きに捉えて行ける様に背中を押してくれる様な素敵な楽曲だと思います。

SHAMROCK

この曲は5枚目シングルでありこちらもドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」の主題歌に起用されていて筆者がUVERworldを知るキッカケとなった楽曲
この楽曲における私の印象はメロディーはすごく爽やかだけども、歌詞は切なさを感じさせる様な歌詞が随所に入っている少し不思議だけど引き込まれる楽曲です。
サビ以外の部分において私が好きな歌詞は曲の始まりの部分はすごくストレートで歌詞だけ見れば完全に恋歌なんですが、サビに入ると更にそれを加速させます。
サビの部分で感じたことは「夢の為に大事な物を捨てた」というニュアンスがある様な歌なんですね。
しかし、メロディーが明るいので重くならずにどこかロマンチックでカッコいい歌になっているんです。

儚くも永久のカナシ

12枚目シングルのこちらの楽曲はUVERworldが初のオリコンウィークリーチャートで1位を獲得した曲であり。
アニメ「機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン」のOPに起用されたアニソンなんです。
この楽曲の印象はひたすらカッコいいぶっ飛んだ楽曲といった感じでしょうか。
メロディーも歌詞もすごく疾走感が溢れていてモヤモヤを吹き飛ばしてくれるかの様な、私はテンション上げたい時に良く聞く楽曲です。
サビにおいては2番の歌詞がすごく好きでしてすごく深くてカッコいいんですよね。
信じなければ本当の愛なんて分からないぞ!」と言ってくれてる様な…。
一歩を踏み出せないモヤモヤした物を全て吹き飛ばしてくれる爽快な気持ちにさせてくれる楽曲です。

オススメ曲

クオリア

16枚目シングルのこの楽曲も劇場版アニメ「機動戦士ガンダムOO」のEDでありまして、このアニメシリーズ最終作の楽曲に起用されました。
楽曲としてはすごくしっとりとしたバラードになっています。
すごくアニメの世界観にあっている楽曲であり、バラードでありながらも少し明るさを感じる様な歌詞が多く含まれていて落ち込んだりした時なんかの気分転換にはもってこいだと思います。
特に私が好きなのは2番のサビでの歌詞です!
すごく大切な時に何か言おうとしても思い浮かんでもなぜか言えない…みたいな。
私の周りでも特に女の子からこの歌が好きという言葉を良く耳にするので、カラオケとかでカッコ良く歌えたらすごくモテるんじゃないかなと感じるくらい色んなものが詰まった楽曲ではないかなと思います!

LIFEsize

この曲はUVERworldの楽曲の中で私が1番好きな楽曲になります。
もうこの楽曲の全てが好きと言っても過言ではないくらいに好きなポイントが多すぎて絞れない楽曲でして、メロディーも歌詞も全部が好きです(笑)
メロディーはすごくアップテンポでスラスラと進んで行き、歌詞も爽快で1日のスタートに聞いていたい様な背中を押してくれる言葉が多いんです!
サビ以外の部分の歌詞においてはとにかく自分が信じるものは何を言われても信じろよ!という様な。
サビにおいては何か自分で決めても何かを失うくらい本気の覚悟で始めろよ!失くしたらまた拾うくらいの気持ちみせろよ!というような。
ホントにストレートで何か踏ん切りが付かない時はこの曲を聴いて何度も背中を押されました

恋しくて

11枚目のシングルであるこの曲はまさに王道のバラード曲と言える様な切ない曲になっています。
メロディーもサビ以外の部分はすごく静かで、全体としてもすごくゆっくり進んで行きます。
歌詞もすごく切なかったり、懐かしい思い出を振り返る様な言葉が多いので切なすぎます。
聞いていて率直に感じたこと。
なんですかね…こんな風に思えるくらい素敵な人に会えたのにね…切なすぎますよ。
サビで言うとラスサビの部分でもう終わったことなのに心が理解してくれないってさ…何か切ない中に潔さすら感じるこの感覚は何なんでしょうね。
とりあえず今近くに大事な人がいてケンカなんかしてる方はこの曲を聴いてリセットするのをオススメします。


さて、久々の新しいアーティストさんのご紹介となってしまいましたがいかがでしたでしょうか?
UVERworldは多種多様な楽曲を提供しつつもどこかロマンチックで真っ直ぐな楽曲を歌っているアーティストさんと感じる事が多いので色々な場面に合わせて聴くとそれぞれでリセットしてくれる様なアーティストさんだと思います。
次の新しいアーティストさんは誰になるのかな…
新しいアーティストさんを書きたいと思いつつも、今まで紹介したアーティストさんの楽曲も掘り下げたいので、相変わらずマイペースで進めて行きます(笑)
それでは!

キャッチ画像引用:http://pin.it/eGZaF4a

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