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[GLAY]函館が産んだスーパーロックバンドGLAY!筆者がオススメしたい楽曲特集

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さて、本日ご紹介いたしますアーティストは…
北海道は函館、北の大地が産んだスーパーロックバンド
GLAY」についての特集記事を書いて参ります。

簡単なプロフィール

GLAYは1988年に小、中学生の同級生メンバーにより結成され
1994年のメジャーデビューからメンバーの加入・脱退を繰り返しながらも、現在もたくさん人気を集めるヴィジュアル系ロックバンド

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現メンバーは
ヴォーカル:TERU(本名:小橋照彦)45歳
ギター・キーボード:TAKURO(本名:久保琢朗)45歳
ギター:HISASHI(本名:外村尚)44歳
ベース:JIRO(本名:和山義仁)44歳
この4人のメンバーに加えサポートメンバーとして
ドラム:Toshi Nagai
キーボード:永井誠一郎
以上の2名を加えたのが現在のGLAYの形になります。
バンド名の由来としては「黒(ロック要素)でも白(ポップ要素)でもない」という意味合いが込められており灰色でもあるGLAYとTAKUROが考案した。
しかし、現在では前は上記の理由を述べていたとの事ですが、実際は響きだとか…。

代表曲

HOWEVER


GLAYのファンでない方でも一度は耳にした事があるのではないでしょうか?
まさにGLAYを代表するバラードナンバーであり、初めて紅白歌合戦に出場した時に披露したのがこちらの楽曲になります。
筆者もGLAYをハッキリと知る前でさえこの歌は好きで歌ったりしてました(笑)
愛する人への率直に表したこの楽曲ですが、私が好きなポイントはやはりラスサビの部分になります。
しっとりした歌詞の曲でありながら清々しいほどに突き抜けていくTERUの強くキレイな高音部は聞いていて晴れ晴れするような気分になります。

誘惑

もう一つHOWEVERと並ぶ代表曲と思うのが[誘惑]になります。
この楽曲はまさにロックバンドの楽曲と言うような激しくアップテンポな楽曲です。
全体的に曲のテンポが早く、歌詞も英語を織り交ぜつつも1人の女性に対する少し妖艶で大人な表現ではありますが、心境をストレートに表現しているので、女性の難しさにハマっていく男性の心情が素直に入ってきます。
この曲も紅白歌合戦にて披露された楽曲になります。
また、この曲は乃木坂46の生田絵梨花さんが番組内において。
カラオケに行ったら必ず歌う曲として挙げている曲です。
以上の楽曲がGLAYの中での代表曲と私が考える楽曲です。

オススメ楽曲

SOUL LOVE

まずは私がGLAYの中で1番好きな楽曲

この楽曲は歌詞は少しバラードのような要素を含みながらも、曲調はロックバンドというような少し不思議な楽曲なのですが、そこが私にとってのポイント。
この楽曲を知ったキッカケは先輩がGLAYの大ファンでありオススメされたのですが、サビの部分の曲調が何とも私好みで尚且つカラオケで歌ってみると楽しすぎる(笑)
私がGLAYにハマったキッカケの楽曲になります。
特に好きなのがラスサビでキーが上がるのですが、この部分のスッキリし躍動感が素晴らしく、この部分をキレイに歌い終えた時の晴れやかな気持ちは何とも言えません。

もう一つオススメしたい楽曲がこちら。

空が青空であるために

この楽曲はなんとアニメの主題歌なんです。
そのアニメが大人気野球マンガ「ダイヤのA」という高校野球が舞台のマンガなのですが、アニメの世界観にすごくマッチしている楽曲なんです…というのも。
・雨上がりのグラウンド
・マウンドに落ちる汗
・夏の夢=甲子園
など高校野球を連想させる歌詞がいくつか見られるんです。
さらに競い合うライバルへの心情なども歌詞に入っており、アニメの世界観がそのまま入ってくる楽曲です。
元々このアニメを見ていたのですがOPを聴いてる際にどこかで聴いたことある声だと思っていたらまさかのGLAYでビックリしましたが、爽やかで青春がたっぷり詰まった楽曲なので、カラオケで歌いたくてすぐに覚えました(笑)

さて、ここまでGLAYについての簡単な情報と楽曲について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?
2年後には結成から20年を迎えますが今もたくさんのファンに愛され、日本を代表するロックバンドであるGLAY。
これからもたくさんの素敵な楽曲を提供してくれることでしょう
それでは!

※2016.12.14:目次を追加

 

画像引用

キャッチ:http://pin.it/NWzrVUo

1:http://pin.it/HC6qI4u

 

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